1 | 補正エレメント |
2 | クリップ |
3 | ローラタイプロッカアーム |
P05.00-2059-11
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | カムシャフトを取り外します。 |
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エンジン 642 モデル 211 | |||
エンジン 642 モデル 203, 209 | |||
エンジン 642 モデル 164, 204, 251 | |||
2 | 補正エレメント (1) を、ローラタイプロッカアーム (3) から外します。 | クリップ (2) を手で持ち上げて外します。 | |
3 | ローラタイプロッカアーム (3) を取り出します。 | ||
4 | 補正エレメント (1) を取り外します。 | | |
取付け: 補正エレメント (1) を交換しない場合は再び同じ場所に取り付けます。 | |||
5 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
6 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性を点検します。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0520p6992om カムシャフトの脱着
- ar0520p6992pi カムシャフトの脱着
- ar0520p6992pi
- ar0520p6992ti カムシャフトの脱着
- ar0520p6992ti
- ar0520p6992tq カムシャフトの脱着
- ar0520p6992tq
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険