D05.00-1001-11
1 スラスト·ツ一ル
2 カム
3 バルブ·タペット
| 脱着 | ||
1 | エンジンを作動温度まで暖機します。 | ク一ラント温度 : 約 80°C | |
2 | エンジン ·オイル·レベルを点検して、必要に応じて補充します。 | ||
3 | シリンダ·ヘッド·カバ一 (1) を取り外します。 | ||
4 | 点検するバルブ·タペット (3) のカム (2) が基準円に位置決めできるまで、クランクシャフトでエンジンを回転させます。 | カム·ロ一ブは、上に向けます。 | |
| 点検 | ||
5 | スラスト·ツ一ル (1) を使用して、手動でバルブ·タペット (3) を押します (矢印) 。 | 絶対にスチ一ル製の工具を使用してはなりません。 バルブ·タペットが他よりも早く脱落する場合は、 ↓ | |
バルブ·タペットを交換します。 | |||
6 | ハンド·スラスト·ツ一ル (1) (矢印) を使用して、再び新品のバルブ·タペット (3) を押します。 | 1 個以上の新品のバルブ·タペットが他より早く脱落する場合は、↓ シリンダ·ヘッドの加圧されたオイル供給量を点検します。 ↓ | |
オイル·サ一キュレ一ション エンジン 構造の詳細 | |||
必要に応じて、シリンダ·ヘッドのオイル·ギャラリを清掃します。 | |||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ap1800d0101a エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0100d0120c クランクシャフトでのエンジンの回転
- ar0120d5014c シリンダ·ヘッド·カバ一の脱着
- ar0130s5450a シリンダ·ヘッドのオイル·ポ一トの清掃
- ar0500d2310c バルブ·タペットの脱着
- gf1800s1106a エンジン·オイル·サ一キュレ一ションの説明図