1 | ボルト |
2 | バランスシャフトハウジング |
P03.20-2290-06
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2 | バランスシャフトハウジング | 4 | スラストワッシャ | 6 | ガイドブッシュ | ||
3 | クランクシャフトベアリングシェル | 5 | バランスシャフト |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | タイミングケースカバーを取り外します。 | ||
2 | オイルパンを取り外します。 | エンジン 651 モデル 166, 172, 204, 207, 212, 218, 221 | |
エンジン 651 モデル 166 | |||
エンジン 651 モデル 172 | |||
エンジン 651 モデル 204 (204.9 以外), 212 トランスミッション 711 搭載 | |||
エンジン 651 モデル 204, 212 | |||
エンジン 651 モデル 204.9 | |||
エンジン 651 モデル 221 | |||
3.1 | シリンダ1 のピストンをホルダによってTDC (OT) にします。 | エンジン 651 モデル 166, 172, 204, 207, 212, 218, 221 | |
エンジンをクランクシャフトでエンジン回転方向に回し、ベルトプーリ/バイブレーションダンパの0 0のマークをクランクケースのマークと合致させます。 | |||
ホルダ | |||
3.2 | シリンダ1 のピストンを適切なツールによってTDC (OT) にします。 | エンジン 651 モデル 166, 172, 204, 207, 212, 218, 221 | |
エンジンをクランクシャフトでエンジン回転方向に回し、ベルトプーリ/バイブレーションダンパの0 0のマークをクランクケースのマークと合致させます。 | |||
4 | ボルト (1) を締付説明図とは逆の順序で徐々にゆるめ、取り外します。 | ランチェスタ·バランサの締付け説明図 | |
クランクシャフトベアリングキャップボルト | |||
5 | バランスシャフトハウジング (2) をクランクケースから慎重に取り外します。 | ||
6 | クランクシャフトベアリングシェル (3) にバランスシャフトハウジング (2) への合いマークを付け、クランクシャフトベアリングシェル (3) およびスラストワッシャ (4) を取り外します。 | ||
| 点検 | ||
7 | バランスシャフトハウジング (2) 、シャフトベアリングおよびバランスシャフトハウジング (2) のギアホイールを、目視点検によって摩耗および損傷を点検します。 | バランスシャフトハウジング (2) はクランクケースと一体で交換します。 | |
不具合がある場合 | |||
↓ | |||
バランスシャフトハウジング (2) 、シャフトベアリングまたはバランスシャフトハウジング (2) のギアホイールを交換します。 | |||
8 | クランクシャフトベアリングシェル (3) およびスラストワッシャ (4) に摩耗や損傷がないか点検します。 | クランクシャフトベアリングシェル (3) およびスラストワッシャ (4) を交換する場合 | |
↓ | |||
クランクシャフトベアリングシェル (3) およびスラストワッシャ (4) を割当てます。 | |||
クランクシャフト・ベアリングのクリアランス (新品値) | |||
| 取付け | ||
9 | クランクシャフトベアリングシェル (3) およびスラストワッシャ (4) に塗油し、取り付けます。 | クランクシャフトベアリングシェル (3) のマークに注意します。 | |
10 | 取付用ツールをバランスシャフト (5) に置き、バランスシャフト (5) を基本位置でロックします。 | 取付け用ツール | |
11 | ボルト (1) を点検します。 | ||
クランクシャフト・ベアリング・キャップのボルト | |||
12 | バランスシャフトハウジング (2) をクランクケースに載せます。 | ガイドブッシュ (6) が正しく取り付けられているか注意します。 | |
13 | バランスシャフトハウジング (2) のボルト (1) 、ネジ山 およびボルトヘッドフランジに注油し、ボルト (1) を締付説明図にしたがって締め付けます。 | ||
クランクシャフトベアリングキャップボルト | |||
14.1 | クランクシャフトをホルダによってシリンダ1 のTDC後30 °にし、取付用ツールをバランスシャフトハウジング (2) から取り外します。 | エンジン 651 モデル 166, 172, 204, 207, 212, 218, 221 | |
ホルダ | |||
14.2 | クランクシャフトを適切なツールによってシリンダ1 のTDC後30°にし、取付用ツールをバランスシャフトハウジング (2) から取り外します。 | エンジン 651 モデル 166, 172, 204, 207, 212, 218, 221 | |
15 | バランスシャフト (5) の基本位置を点検します。 | ||
16.1 | ホルダを使用してクランクシャフトを回し、スムーズに動くか点検します。 | エンジン 651 モデル 166, 172, 204, 207, 212, 218, 221 | |
エンジンをエンジン回転方向に回します。 | |||
ホルダ | |||
16.2 | クランクシャフトに適切なツール取り付けて回し、スムーズに動くか点検します。 | エンジン 651 モデル 166, 172, 204, 207, 212, 218, 221 | |
エンジンをエンジン回転方向に回します。 | |||
17 | オイルパンを取り付けます。 | エンジン 651 モデル 166, 172, 204, 207, 212, 218, 221 | |
エンジン 651 モデル 166 | |||
エンジン 651 モデル 172 | |||
エンジン 651 モデル 204 (204.9 以外), 212 トランスミッション 711 搭載 | |||
エンジン 651 モデル 204, 212 | |||
エンジン 651 モデル 204.9 | |||
エンジン 651 モデル 221 | |||
18 | タイミングケースカバーを取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
19 | 車両ダイアグノシスシステムを接続し、故障メモリを読み出します。 | ||
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651 589 12 63 00
取付け用ツール
651 589 00 40 00
ホルダ
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p000701sf セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0140p8000cd タイミング·ケース·カバーの脱着
- ar0145p7500cd オイル·パンの脱着
- ar0145p7500cde オイル·パンの脱着
- ar0145p7500gqa オイル·パンの脱着
- ar0145p7500omd オイル·パンの脱着
- ar0145p7500ond オイル·パンの脱着
- ar0145p7500slk オイル·パンの脱着
- ar0145p7500sxa オイル·パンの脱着
- ar0320p110004cd ランチェスタ·バランサの締付け説明図
- ar0320p3637cd バランス·シャフトの基本位置を点検します。
- ar0320p435103t クランクシャフトベアリングキャップのボルトの点検
- ar0320p436001cd クランクシャフト·ベアリング·シェルを配置します。
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。