エンジン | 651 モデル 204 (204.9 以外), 212 トランスミッション 711 搭載 |
コード M005 非装備 (4 MATIC/4WD装備の車両) | |
エンジン | 651 モデル 204 (204.9 以外), 212 トランスミッション 722 搭載 |
コード M005 非装備 (4 MATIC/4WD装備の車両) | |
エンジン | 651 モデル 207 トランスミッション 711 搭載 |
エンジン | 651 モデル 207, 218 トランスミッション 722 搭載 |
エンジン | 651 モデル 212 トランスミッション 724.20 搭載 |
コード M005 非装備 (4 MATIC/4WD装備の車両) |
P01.45-2322-07
7 | ボルト | 9 | Oリング | |
8 | オイルサクションパイプ | 10 | オイルポンプ |
オイルパン上部 |
1 | ボルト |
2 | ボルト |
3 | ボルト |
4 | ボルト貫通部 |
P01.45-2323-06
11 | ボルト |
12 | タイミングケースカバー |
P01.45-2339-01
P01.45-2393-07
図はモデル212.098/298 |
5 | 電気ケーブル(ターミナル30) | 13 | トランスミッションオイルラインホルダ | N129/1 | パワーエレクトロニクスコントロールユニット | ||
6 | ボルト |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 高電圧車両電源回路の作動解除を実行します。 | モデル212.098/298 | |
2 | アースラインを電装品用バッテリから取り外します。 |
| |
モデル207、212、218 | |||
3 | フライホイール/ドライブプレートを取り外します。 |
| |
モデル 212.098/298 エンジン 651.9 搭載 トランスミッション 724.20 搭載 | |||
取付け: 漏れ点検が終了してからノイズカプセルを取り付けます。 | |||
4 | オイルパン下部を取り外します。 |
| |
5 | 電気ケーブル(ターミナル 30) (5) をパワーエレクトロニクスコントロールユニット (N129/1) から取り外し、オイルパン上部から取り出します。 | モデル212.098/298 | |
取付け: | |||
電気ケーブル (ターミナル 30) をパワー・エレクトロニクスに取り付けるナット | |||
6 | トランスミッションオイルラインホルダ (13) のボルト (6) を取り外します。 | モデル212.098/298 | |
オイルラインホルダをオイルパンに取り付けるボルト | |||
7 | ボルト (11) をタイミングケースカバー (12) から外します。 | タイミングケースカバーを、クランクケース/シリンダヘッド/オイルパン上部に取り付けるボルト | |
8 | ボルト (1、2、3) をオイルパン上部から取り外します。 | オイル·パンのボルト配置図 | |
取付け: ボルトの長さとボルトの直径の違いに注意してください。 | |||
オイル・パン上部を、クランクケース / クランクケース下部に取り付けるボルト | |||
9 | ボルト貫通 (4) 部分のネジ穴にボルトM6x60 をねじ込み、オイルパン上部を慎重にかつ均等に押し出します。 | | |
10 | オイルパン上部を取り外します。 | ||
11 | オイルサクションパイプ (8) に損傷がないか点検します。 | オイルサクションパイプ (8) が損傷している場合、 | |
↓ | |||
オイルサクションパイプ (8) を交換します。 | |||
12 | ボルト (7) を外し、オイルサクションパイプ (8) を下方へ引き抜きます。 | オイルサクションパイプ (8) を交換する場合、 | |
| 規定のエンジン・オイル (サービス) の一覧表 | ||
取付け: オイルサクションパイプ (8) のOリング (9) を交換します。 | |||
オイル・サクション・パイプをベアリング・ハウジングに取り付けるボルト | |||
13 | シーリング剤を取り除き、オイルパン上部とクランクケースとの接合面を清掃します。 | ||
オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | |||
| 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン | ||
| |||
取付け: シーリングコンパウンド塗布手順に関する注意事項に注意します。 | |||
シーリング剤を剝がしやすくするために、接合面を加熱します。 | |||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
プレス·ガン | |||
14 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
15 | エンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
| |||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
16 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 | ||
17 | ノイズカプセルを取り付けます。 | ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着 |
112 589 00 25 00
プレス·ガン
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p000701sf セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah0145p000101cd オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ap1800p1811mp エンジン・オイル・レベルを車両側のオイル・レベル・ゲージ で点検
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0145p750006cd オイル·パンのボルト配置図
- ar0145p7555cd オイル·パン下部の脱着
- ar0330p8001cd フライホイール / ドリブン·プレートの脱着
- ar0330p8001eh フライホイール / ドリブン·プレートの脱着
- ar0330p8001ehv フライホイール / ドリブン·プレートの脱着
- ar5410p0003cw バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p0003ew バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p1150eh 高電圧車両電源回路の作動解除/作動開始実施
- ar9430p5300ew ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- bb0040p022302a 乗用車、トランスポータ用規定エンジンオイル(メンテナンス)の一覧表
- ws5400p0049b 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン