1 | バキュームポンプ |
2 | ハイプレッシャポンプ |
3 | Vベルト |
4 | クーラントポンプ |
5 | フロントカバー |
6 | Vベルトテンショナ |
7 | ボルトキャップ |
8 | パワーステアリングポンプ |
9 | バイブレーションダンパ |
10 | オイルパン |
11 | タイミングケースカバー |
A9 | 冷媒コンプレッサ |
N01.40-2084-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。バッテリ電解液の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部から鉛を吸収することによる中毒の危険。30 V以上の交流電圧および60 V以上の直流電圧による生命の危険。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。保護手袋、保護衣類、保護眼鏡を着用します。バッテリ液を受けるときは、必ず適切な容器を用い、用途を明記して下さい。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | バッテリからアースラインを外します。 | ||
2 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
3 | ファンシュラウドを取り外します。 | ||
4 | バキュームポンプ (1) を取り外します。 | ||
5 | 高圧ポンプ (2) を取り外します。 | ||
6 | シリンダヘッドカバーを取り外します。 | ||
7 | フロントエンジンルームアンダカバーを取り外します。 |
| |
8 | Vベルト (3) を取り外します。 | ||
9 | クーラントポンプ (4) を取り外します。 | ||
10 | シリンダヘッドのフロントカバー (5) を取り外します。 | ||
11 | Vベルトテンショナ (6) を取り外します。 | ||
12 | 熱交換器を取り外します。 | ||
13 | ボルトキャップ (7) をオイルフィルタから取り外します。 | 取付け: オイルフィルタエレメントおよびシールリングを交換します。 | |
オイルフィルタハウジングに取り付けるスクリュキャップ | |||
ソケット・レンチ・インサート | |||
14 | パワーステアリングポンプ (8) を取り外します。 | ||
15 | オルタネータを取り外します。 | ||
16 | 冷媒コンプレッサ (A9) を外します。 |
| |
冷媒は排出せず、冷媒ラインは取り外しません。 | |||
17 | バイブレーションダンパ (9) を取り外します。 | ||
18 | オイルパン (10) を取り外します。 |
| |
モデル639フルタイム4WD(コードZG2)搭載 | |||
19 | インテグラルサポートを固定します。 | モデル639フルタイム4WD(コードZG2)搭載 | |
そのためにはインテグラルサポートを上げ、ボルトをねじ込みます。ボルトは締め付けません。 | |||
20 | エンジンマウントのエンジンを降下します。 | ||
エンジンをリフトダウンし、エンジンサポートボルトをエンジンマウントにねじ込みますが、ボルトは締め付けません。 | |||
フレームをフロント・モジュール補強材に取り付けるボルト | |||
エンジン·リフティング·ツール | |||
ストラット | |||
21 | ボルトをタイミングケースカバー (11) から外します。 | シリンダヘッドをタイミングケースカバーに取り付けるボルト | |
タイミング・ケース・カバーをクランクケースに取り付けるボルト | |||
ボルトの長さとボルトの直径の違いに注意してください。参照: | |||
↓ | |||
タイミング·ケース·カバーのボルト配置図 | |||
22 | タイミングケースカバー (11) を取り外します。 | ||
タイミング·ケース·カバーのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | |||
取付け: 接合面に付着している油脂を完全に取り除いてください。シーリング剤がオイルダクトに入らないよう注意してください。 | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
| 清掃 | ||
23 | タイミングケースおよびタイミングケースカバー (11) の接合面を清掃します。 | ||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
| 点検 | ||
24 | オイルプレッシャリリーフバルブおよびスクリュプラグを点検し、必要に応じて交換します。 | 取付け: タイミングケースカバー (11) を交換する場合は、必ずオイルプレッシャリリーフバルブおよびスクリュプラグを、点検後に付け替えるか、必要に応じて交換します。 | |
25 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
26 | パワーステアリングポンプ (8) に注入し、エア抜きします。 | ||
| 点検 | ||
27 | エンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて修正します。 | ||
| マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 228.51) | ||
| |||
エンジンオイルレベルはエンジン停止後約2分経った後に点検します。オイルレベルゲージのレベルマークは、エンジンオイル温度が約80°Cの場合に対応するものです。エンジンオイル温度がそれ以下であるときは、規定のオイル充填量を注入したらそれ以上オイルの注入は行わないでください。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
28 | エンジン作動時に、気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
103 589 02 09 00
ソケット・レンチ・インサート
639 589 00 61 00
エンジン·リフティング·ツール
639 589 01 63 00
ストラット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0140p100001sd タイミング·ケース·カバーのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0120s5014sd シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0130s5700sd シリンダヘッドのフロントカバーの脱着
- ar0140s800001sd タイミング·ケース·カバーのボルト配置図
- ar0145s7500sd オイル·パンの脱着
- ar0145s7500sf オイル·パンの脱着
- ar0330s1600sd ベルト·プーリ / バイブレーション·ダンパの脱着
- ar0702s1020sd 高圧ポンプの脱着
- ar0910s1150s エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar1322s1202s V ベルトの脱着
- ar1325s3200sd V ベルト·テンショナの脱着
- ar1540s5032sd オルタネータ脱着
- ar1830s3481sd 水冷式オイル·クーラのオイル·フィルタからの脱着
- ar2010s1271sd クーラント·ポンプの脱着
- ar2040s6800sd ファン·シュラウドの脱着
- ar3310s010001s エンジン·サポートを取り付け、エンジンを持ち上げます。
- ar4305s1320sd バキューム·ポンプの脱着
- ar4630s0010s パワー·ステアリング·ポンプの充填およびエア抜き
- ar4630s0500sd パワーステアリング·ポンプの脱着
- ar5410s0003s バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120s110502s フロント·エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar8355s5300sd エアコン·コンプレッサの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�
- bb0040p022851a マルチグレード・サービス・エンジン・オイル、ロー SPAsh (仕様 228.51)