N83.55-2011-09
1 | ボルト | 4 | 冷媒ライン | 9 | オイル・フィラ・ネック | ||
2 | ボルト | 5 | ボルト | A9 | エアコン・コンプレッサ | ||
3 | ボルト | 6 | ボルト | A9x1 | コネクタ (エアコン・コンプレッサ) |
危険! | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング・ポイントに 4 個のリフト・アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。 喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります | ||
2 | エンジン・ルーム・アンダ・カバーを取り外します。 |
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3 | コネクタ (エアコン・コンプレッサ) (A9x1) を外します | ||
4 | ボルト (1) を外します | ||
5 | ボルト (2) を外します | モデル 636、639 パッセンジャ・コンパートメントのオートマチック・エアコン「テンプマチック」 (コード HZ7) 装備 | |
6 | ボルト (3) を外します | インテーク / 高圧ラインをエアコン・コンプレッサに取り付けるボルト | |
7 | 冷媒ライン (4) を取り外します | 冷媒ライン (4) およびコネクタを塞ぎ、脇に置きます。 | |
取付け: シーリング・リングを交換し、冷媒用オイルを塗布します。 | |||
プラグ·セット | |||
8 | V ベルトを取り外します。 | ||
V ベルトはエアコン・コンプレッサ (A9) およびパワー・ステアリング・ポンプからのみ取り外します。 | |||
9 | ボルト (5) およびボルト (6) を外します。 | エアコン・コンプレッサをタイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |
エアコン・コンプレッサ (エンジン・サポート側) | |||
10 | オイル・フィラ・プラグ (9) をエンジン・サポートおよびオイル・パンから取り外します | ||
オイル・フィラ・プラグ (9) を取り外す必要はありません。 | |||
11 | エアコン・コンプレッサ (A9) を取り外します | このために、オイル・フィラ・プラグ (9) をわずかに横に押します。 | |
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ar0120s9520sd オイル·フィラ·ネックの脱着
- ar1322s1202s V ベルトの脱着
- ar6120s1105s エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar8330s1760s エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�