図はエンジン272.964 |
1 | 接続フランジ |
2 | ガイドプーリ |
3 | クーラントホース |
5 | セグメントディスク |
6 | コントロールバルブ |
7 | タイミングケースカバー |
8 | パワーステアリングポンプ |
9 | クランクシャフトラジアルシールリング |
12 | ボルト |
13 | ボルト |
A9 | 冷媒コンプレッサ |
P01.40-2260-06
モデル219.357 |
16 | クーラントライン |
16a | コネクタ |
16b | ボルト |
17 | ホルダ |
17a | ボルト |
Y125 | 低温回路シャットオフバルブ |
P07.16-3104-06
| 脱着 | ||
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
1 | スタートスイッチ内のキーをポジション「0」にします。 | モデル 211, 219 エンジン 272, 273 搭載 | |
2 | エアフィルタハウジングをエンジンインテークエアダクトとともに取り外します。 | ||
3 | エンジンルームアンダカバーを取り外します |
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モデル 219 エンジン 272, 273 搭載 | |||
4 | エンジンオイルを排出させます。 | ||
| モデル 211, 219 エンジン 272 搭載 | ||
| モデル 211, 219 エンジン 273 搭載 | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
5 | クーラントをラジエターから排出します。 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
6 | クーラントホースをクーラントサーモスタットハウジングから外します。 | ||
7 | クーラントホース (3) をクーラントポンプから外します。 | ||
8 | ファンシュラウドを取り外します | ||
9 | ラジエター/コンデンサ用保護プレートを取り付けます。 | ||
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10 | Vベルト、テンショナおよびガイドプーリ (2) を取り外します。 | ||
11.1 | エアポンプを取り外します。 | モデル 211 (211.057/257 以外), 219 (219.357 以外) エンジン 272, 273 搭載 | |
11.2 | クランピングブラケットをホースクランププライヤで開き、クーラントライン (16) を取り外します。 | モデル 211.057/257, 219.357 | |
ホース・クランプ・プライヤ | |||
12 | クーラントサーモスタットハウジングを取り外します。 | ||
取付け: Oリングおよびシールを交換します。 | |||
13 | 熱交換器付オイルフィルタハウジングを取り外します。 | ||
14 | パワーステアリングのエクスパンションタンクを取り外します。 |
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モデル 219 エンジン 272, 273 搭載 | |||
15.1 | 左右のエアシャットオフバルブを取り外します。 | モデル 211 (211.057/257 以外), 219 (219.357 以外) エンジン 272, 273 搭載 | |
15.2 | コネクタ (16a) を外し、ボルト (16b) を外して、低温回路シャットオフバルブ (Y125) を取り外します。 | モデル 211.057/257, 219.357 | |
シャットオフ・バルブ・ホルダをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
16.1 | エアシャットオフバルブの接続フランジ (1) を取り外します。 | モデル 211 (211.057/257 以外), 219 (219.357 以外) エンジン 272, 273 搭載 | |
左エア・カットオフ・バルブの中間フランジをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
16.2 | ボルト (17a) を外し、ホルダ (17) を取り外します。 | モデル 211.057/257, 219.357 | |
冷却水ラインの冷媒低温回路ホルダをシリンダ・ヘッドあるいはフロント シリンダ・ヘッド・カバーに取り付けるボルト | |||
17 | クランクシャフトのセンタリングボルトで、エンジンをエンジン回転方向にクランク角40° (ATDC) まで回します。 | ソケット・レンチ・インサート | |
18 | クランクシャフト/スタータリングギア用ロックツールを取り付けます。 | ||
19 | ベルトプーリ/バイブレーションダンパを取り外します。 | ||
20 | 左シリンダヘッド部分のフロントカバーを取り外します。 | ||
取付け: フロントカバーの取付け後、クランク角55° (BTDC) のときのカムシャフトの位置を点検します。 | |||
参照: | |||
↓ | |||
カムシャフトの基本位置の点検 | |||
21 | 右シリンダヘッド部分のフロントカバーを取り外します。 | ||
取付け: フロントカバーの取付け後、クランク角55° (BTDC) のときのカムシャフトの位置を点検します。 | |||
参照: | |||
↓ | |||
カムシャフトの基本位置の点検 | |||
22 | チェーンテンショナを取り外します。 |
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モデル 211, 219 エンジン 272, 273 搭載ネジ山M22×1.5付きチェーンテンショナ | |||
取付け: | |||
モデル 211, 219 エンジン 272 搭載 | |||
モデル 211, 219 エンジン 273 搭載 | |||
23 | エグゾーストカムシャフトのカムシャフトアクチュエータを取り外します。 | ||
24 | インテークカムシャフトのカムシャフトアクチュエータを取り外します。 | ||
25 | オルタネータを取り外します | ||
26 | オイルレベルゲージガイドパイプを取り外します。 |
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モデル 211 エンジン 272, 273 搭載フロントサンプ付き | |||
27 | パワーステアリングポンプ (8) を取り外します。 |
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モデル 219 エンジン 272, 273 搭載 | |||
パワーステアリングポンプ (8) を、エクスパンションタンクとともにフロントカバーまたは、タイミングケースカバー (7) から取り外し、ラインを接続したまま脇へ置きます。 | |||
28 | 冷媒コンプレッサ (A9) を取り外し、接続しているラインとともに脇に寄せます。 | エアコンコンプレッサを、タイミングケース/クランクケース/エンジンサポートに取り付けるボルト | |
29 | オイルパンを取り外します。 |
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モデル 211.087/090/092/287/290/292フロントサンプ付き | |||
オイルパンをクランクケースから外すことができない場合は、オイルパンの接合面部分をヒートガンで加熱し、その後接合面の間にロングウエッジを差し込むと、オイルパンをクランクケースから分離することができます。 | |||
30 | ボルト (12、13) を外します | シリンダ・ヘッドをタイミング・ケースに取り付けるボルト | |
31 | タイミングケースカバー (7) を取り外します。 | ||
タイミング·ケース·カバーのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | |||
取付け: クランクシャフトラジアルシールリング (9) を交換します。タイミングケースカバー (7) の両方のシールリングを交換し、タイミングケースカバー (7) の接合面にシーリング剤を塗布します。 | |||
取付け: ボルトの長さとボルトの直径の違いに注意してください: | |||
↓ | |||
タイミング·ケース·カバーのボルト配置図 | |||
エンジン 272 モデル 211, 219タイミング・ケース・カバーをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト | |||
エンジン 273 モデル 211, 219タイミング・ケース・カバーをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
プレス·ガン | |||
| 清掃 | ||
32 | オイルパン、オイルパン下部およびタイミングケースカバー (7) の接合面を清掃します。 | ||
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Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
33 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
34 | エンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて修正します。 | ||
| モデル 211, 219 エンジン 272 搭載 | ||
| モデル 211, 219 エンジン 273 搭載 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
35 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性を点検します。 | ||
36 | 冷却装置の気密性を点検します。 |
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
001 589 65 09 00
ソケット・レンチ・インサート
112 589 00 25 00
プレス·ガン
参照文書
- ah0140p100001va タイミング·ケース·カバーのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap1800p0101pit エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ap1800p0101sx エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ap1800p0101sxi エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0130p5700ts シリンダ·ヘッドのフロント·カバーの脱着
- ar0130p5700tt シリンダ·ヘッドのフロント·カバーの脱着
- ar0140p800001va タイミング·ケース·カバーのボルト配置図
- ar0145p7500ts
- ar0145p7500ts オイル·パンの脱着
- ar0145p7500tw
- ar0145p7500tw オイル·パンの脱着
- ar0330p1600ts ベルト·プーリ / バイブレーション·ダンパの脱着
- ar0330p5000ts クランクシャフト / スタータ·リング·ギヤ用ロック·ツールの脱着
- ar0510p7800ts チェーン·テンショナの脱着
- ar0510p7800vb チェーン·テンショナの脱着
- ar0520p6010ts カムシャフトの基本位置点検
- ar0520p7201ts カムシャフト·アジャスタの脱着
- ar0520p7201tt カムシャフト·アジャスタの脱着
- ar0910p1150ts エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar1320p0001ts ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar1430p7200ts エア·カットオフ·バルブの脱着
- ar1430p7251ts エア·ポンプの脱着
- ar1540p5032ts オルタネータ脱着
- ar1820p3471ts オイル·フィルタ·ハウジングの脱着
- ar1840p3510ts オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプの脱着
- ar1840p3510tw オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプの脱着
- ar2000p1010ts 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1142ts クーラントの排出、補充
- ar2010p2460ts クーラント·サーモスタットの脱着
- ar2040p6800ts ファン·シュラウドの脱着
- ar4625p1000ts エクスパンション·タンクの脱着
- ar4625p1000tx エクスパンション·タンクの脱着
- ar4630p0500ts パワー·ステアリング·ポンプの脱着
- ar4630p0500tx パワーステアリング·ポンプの脱着
- ar6120p1105t エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar6120p1105tx エンジン·アンダ·カバーの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- wf5850p011001a ラジエタ/コンデンサ用保護プレート