1 | シリンダヘッドカバー |
2a | カムシャフト |
2e | カムシャフト |
4 | 補正エレメント |
5a | カムシャフトベアリングブリッジ |
5b | カムシャフトベアリングブリッジ |
6 | シリンダヘッドボルト |
7 | シリンダヘッド |
8a | スライドレールピン |
8b | スライドレールピン |
9 | シリンダヘッドガスケット |
11 | クランクケース |
P01.30-2396-12
P01.30-2399-09
12s | ボルト | 13s | ボルト | 16 | クーラントライン | ||
13 | ブーストエアパイプ | 15 | ターボチャージャ | 16s | ボルト |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ガスディストリビュータレールを取り外します。 | エンジン 270 モデル 242 | |
2 | バッテリのアースラインを外します。 | ||
3 | シリンダヘッドカバー (1) を取り外します。 | ||
4 | ターボチャージャ (15) のすべての取付部品およびラインを取り外します。 | ||
参照指示ドキュメントの全作業ステップを実行しますが、ターボチャージャ (15) はシリンダヘッド (7) に残しておきます。 | |||
5 | ボルト (12s) を外します。 | ||
6 | クーラントライン (16) のボルト (16s) を外します。 | ||
7 | ボルト (13s) を外します。 | ||
8 | ブーストエアホースをブーストエアパイプ (13) から取り外し、開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
9 | シリンダヘッド (7) からブーストエアディストリビュータパイプを取り外し、スロットルバルブアクチュエータおよびブーストエアパイプ (13) を取り付けたまま脇に置きます。 | ||
10 | 開口部を毛羽立たないウエスまたは適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
11 | 冷却水温度センサ (B11/4) のコネクタをロック解除し、外します。 | ||
12 | カムシャフト (2a、2e) を取り外します。 | ||
13 | カムシャフトベアリングブリッジ (5a、5b) を取り外します。 | ||
カムシャフトおよびカムシャフトベアリングポジションの点検に関する一般注意事項 | |||
14 | スライドレールピン (8a、8b) を取り外します。 | 取付け: スライドレールピン (8a、 8b) のネジ山が必ず外側を向くようにします。 | |
プラー | |||
プラー | |||
15 | スパークプラグを取り外します。 | ||
| |||
16 | シリンダヘッドボルト (6) を締め付け説明図の逆の順序で段階的にゆるめて外します。 | ||
| |||
取付け: シリンダヘッドボルト (6) を交換します。 | |||
シリンダヘッドを、クランクケースに取り付けるボルト | |||
シリンダヘッドをタイミングケースカバーに取り付けるボルト | |||
17 | シリンダヘッド (7) をクランクケース (11) から取り外します。 | ||
バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項 | |||
取付け: シリンダヘッド (7) のガイドブッシュに注意します。 | |||
18 | シリンダヘッドガスケット (9) をクランクケース (11) から取り外します。 | ||
19 | 補正エレメント (4) を取り外します。 | シリンダヘッド (7) を交換する場合 | |
20 | 冷却水温度センサ (B11/4) を取り外します。 | シリンダヘッド (7) を交換する場合 | |
21 | ターボチャージャ (15) をエグゾーストマニホールドとともに取り外します。 | シリンダヘッド (7) を交換する場合 | |
22 | バルブを取り外します。 | シリンダヘッド (7) を交換する場合 | |
23 | バルブステムシールを取り外します。 | シリンダヘッド (7) を交換する場合 | |
| 清掃 | ||
24 | シリンダヘッド (7)、タイミングケースカバーおよびクランクケース (11) の接合面を清掃します。 | ||
| |||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
25 | クランクケース (11) のシリンダヘッドボルト (6) のネジ穴に圧縮空気を吹き付けて、エンジンオイルおよびクーラントを取り除きます。 | ||
26 | シリンダヘッド (7)、タイミングケースカバーおよびクランクケース (11) の接合面に亀裂、凹凸およびその他損傷がないか点検します。 | | |
シリンダヘッド (7) に車両前後方向または横方向の変形がある場合は、再取り付け時にシリンダヘッドボルト (6) を締め付けて補正します。 | |||
亀裂、凹凸またはその他の損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
シリンダヘッド (7)、タイミングケースカバーおよびクランクケース (11) を交換します。 | |||
タイミングケースカバー | |||
クランクケース | |||
27 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
28 | エンジンオイルおよびオイルフィルタエレメントを交換します。 | ||
| エンジン 270.910 モデル 117, 156, 176, 246.2 | ||
| エンジン 270.920 モデル 117, 156, 176, 242, 246.2 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
29 | 天然ガスシステムの気密性をエンジン作動時に点検します。 | エンジン 270 モデル 242 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
30 | エンジンテスト走行を行い、エンジンおよびフューエルシステムの気密性を点検します。 |
605 589 00 33 00
プラー
270 589 01 33 00
プラー
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0520p100009sz カムシャフトおよびカムシャフトベアリングポジションの点検に関する一般注意事項
- ah0530p100002sz バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap1510p1580nk スパーク·プラグの新品交換
- ap1800p0101nk エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ap1800p0101nkc エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ap1800p0101nkd エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ap1800p0101nl エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0110p2401mt エンジンとトランスミッションの脱着
- ar0110p2401mta エンジンとトランスミッションの脱着
- ar0120p5014mt シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0120p5014mta シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0130p580001mt シリンダ·ヘッド·ボルトの締付け説明図
- ar0140p8000mt タイミング·ケース·カバーの脱着
- ar0140p8000mta タイミング·ケース·カバーの脱着
- ar0500p2011mt ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着
- ar0520p6992mt カムシャフトの脱着
- ar0530p3500mt バルブ·スプリングおよび / またはバルブ·ステム·シールの脱着
- ar0530p3511mt バルブの脱着
- ar0703p0001nkb インジェクション·バルブ付きガス·ディストリビュータ·ラインの脱着
- ar0754p0001nkb 天然ガス·システムの漏れの点検
- ar0940p6025mt エグゾースト·マニホールドおよびターボチャージャの脱着
- ar0941p1310mt ブースト·エア·ディストリビュータ·パイプの脱着
- ar0941p1310mta ブースト·エア·ディストリビュータ·パイプの脱着
- ar0941p131101al コネクタの開閉
- ar1560p2711mt クーラント温度センサの脱着
- ar1560p2711mta クーラント温度センサの脱着
- ar5410p0003nkb バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。