変更事項 |
27.01.2016 | 「オルタネータをカバーします」を追加 | 作業ステップ17 | |
18.05.2016 | オイルラインをターボチャージャに取り付けるボルト | BA09.40-P-1004-01S | |
18.05.2016 | オイルラインをシリンダヘッドに取り付けるボルト | BA09.40-P-1005-01S | |
18.05.2016 | オイルリターンラインをターボチャージャに取り付けるボルト | BA09.40-P-1006-01S | |
18.05.2016 | オイルリターンラインをクランクケースに取り付けるボルト | BA09.40-P-1007-01S | |
18.05.2016 | フィード/リターンクーラントラインをターボチャージャに取り付けるボルト | BA09.40-P-1008-01S | |
18.05.2016 | クーラントラインをオイルラインに取り付けるボルト | BA09.40-P-1009-01S |
P09.40-2414-08
図はモデル246.242 |
1 | 電気ケーブル | 7 | ダイヤフラムカプセル | 12 | クリップ | ||
2 | ホルダ | 8 | クーラントライン | 13 | スペーサ | ||
3 | ホルダ | 9 | オイルライン | 14 | バキュームライン | ||
4 | ヒートシールド | 9s | ボルト | 15 | クーラントパイプ | ||
5 | ヒートシールド | 10 | クーラントライン | Y101 | バイパスエアスイッチオーババルブ | ||
6 | サポート | 11 | オイルライン |
20 | 触媒コンバータ |
21 | クランプ |
22 | ホルダ |
23 | ホルダ |
P49.10-2972-12
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | クランプ (21) を取り外します。 |
| |
エンジン 270 モデル 117, 156, 246 | |||
取付け: クランプ (21) を交換します。 | |||
3 | クランクケースからホルダ (22) を取り外します。 |
| |
エンジン 270 モデル 117, 176, 242, 246.2 | |||
4 | ホルダ (23) をオイルパンから取り外します。 |
| |
エンジン 270 モデル 117, 176, 242, 246.2 | |||
5 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | ||
6 | エアフィルタの前のエンジンインテークエアダクトを取り外します。 | ||
7 | エアインテークパイプを取り外します。 |
| |
エンジン 270 モデル 117, 156, 176, 242, 246.2 | |||
8 | 電気ケーブル (1) のコネクタをロック解除して外し、コネクタをホルダから外します。 | ||
9 | ホルダ (2) を取り外します。 | ||
10 | ホルダ (3) をシリンダヘッドから取り外します。 |
| |
エンジン 270 モデル 117, 176, 242, 246.2 | |||
11 | ヒートシールド (4) をシリンダヘッドから取り外します。 | ||
12 | ヒートシールド (5) を取り外します。 | 取付け: クリップ (12) がヒートシールド (5) に正しく取り付けられているか注意します。 | |
13 | 触媒コンバータ (20) をターボチャージャから取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
触媒をターボチャージャに取り付けるナット | |||
14 | サポート (6) を取り外します。 | ターボチャージャ・サポートをターボチャージャに取り付けるナット | |
ターボチャージャ・サポートをクランクケースに取り付けるボルト | |||
15 | バキュームラインをダイヤフラムカプセル (7) から引き抜きます。 | ||
16 | バキュームライン (14) をクーラントポンプのダイヤフラムカプセルから引き抜き、スペーサ (13) とともにターボチャージャのクーラントラインから取り外します。 | ||
17 | オルタネータをウエスで覆います。 | | |
18 | ボルト (9s) を外します。 | クーラント・フィード・ラインをオイル・フィード・ラインに取り付けるボルト | |
19 | クーラントライン (8、10) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: シールおよびボルトを交換します。 | |
フィード / リターン・クーラント・ラインをターボチャージャに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
20 | オイルライン (9、11) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: シールおよびボルトを交換します。 | |
オイル・フィード・ラインをターボチャージャに取り付けるボルト | |||
オイル・フィード・ラインをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
オイル・リターン・ラインをターボチャージャに取り付けるボルト | |||
オイル・リターン・ラインをクランクケースに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
21 | ブーストエアホースをターボチャージャから取り外します。 | ||
22 | バイパスエアスイッチオーババルブ (Y101) からコネクタをロック解除して外します。 | ||
23 | エンジンケーブルハーネスをターボチャージャから外します。 | ||
24 | クーラントパイプ (15) をシリンダヘッドおよびクランクケースから取り外します。 | エンジン 270 モデル 117, 156, 176, 242, 246.2 トランスミッション 724 搭載 | |
25 | ターボチャージャをシリンダヘッドから取り外します。 | 取付け: シールとナットを交換します。 | |
ターボチャージャ/エグゾースト・マニホールドをシリンダ・ヘッドに取り付けるナット | |||
26 | シリンダヘッドのスタッドボルト損傷を点検します。 | 損傷が発生した場合、 | |
↓ | |||
スタッドボルトを交換します。 | |||
27 | バイパスエアスイッチオーババルブ (Y101) をターボチャージャから取り外します。 | バイパスエアスイッチオーババルブ (Y101) を交換する場合。 | |
切換えバルブをターボチャージャに取り付けるボルト | |||
28 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
29 | エンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
30 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ap1800p1811mp エンジン・オイル・レベルを車両側のオイル・レベル・ゲージ で点検
- ar0910p8131mt エア·インテークの脱着
- ar0910p8131mta エア·インテークの脱着
- ar0910p8131mtu
- ar0910p8131mtu エア·インテークの脱着
- ar0941p131101al コネクタの開閉
- ar2000p1142nkb クーラントの排出、注入
- ar4910p4816mt センタ·マフラの脱着
- ar4910p4816mta センタ·マフラの脱着
- ar4910p5500mt 触媒の脱着
- ar4910p5500mta 触媒の脱着
- ar4910p5500nkx 触媒の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険