図はモデル 246 |
1 | エンジン・カバー |
2 | エア・クリーナ・ハウジング |
3 | ファン・ユニット |
4 | ホルダ |
4s | ボルト |
5 | 触媒 |
6 | ヒート・シールド・プレート |
7 | ナット |
G3/2 | O2 センサ (触媒の前) |
P49.10-2987-06
図は、モデル 246.2 |
5 | 触媒 |
8 | ラジエタ・キャリア |
9 | パイプ・クランプ |
10 | エグゾースト・システム |
11 | ホルダ |
11s | ボルト |
12 | ボルト |
P49.10-2988-06
5 | 触媒 |
13 | ヒート・シールド・プレート |
G3/1 | O2 センサ (触媒の後) |
P49.10-2989-05
| 脱着 | ||
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
1 | エンジン・フードを開き、閉じないよう固定します。 | ||
2 | 車両をリフト・アップします。 | ||
3 | エンジン・カバー (1) を取り外します。 | ||
4 | エア・クリーナ・ハウジング (2) を取り外します。 | ||
5 | ファン・ユニット (3) を取り外します。 | ||
6 | O2 センサ (触媒の前) (G3/2) を取り外します。 | ||
7 | ボルト (4s) を外し、触媒 (5) のホルダ (4) をシリンダ・ヘッドから取り外します。 | フロントエグゾーストシステムホルダをフロントエグゾーストシステム/シリンダヘッドに取り付けるボルト | |
8 | ターボチャージャ上方のヒート・シールド・プレート (6) を取り外します。 | ||
9 | ナット (7) をターボチャージャの触媒 (5) から取り外します。 | 取付け: ナット (7) を交換します。 | |
スタッド・ボルトを点検し、必要に応じて交換します。 | |||
フロントエグゾーストシステムをターボチャージャに取り付けるナット/ボルト | |||
10 | 保護プレートを取り付け、ラジエタが落ちないように固定します。 | ||
| |||
11 | エンジン・アンダ・カバーを取り外します。 | ||
12 | ラジエタ・キャリア (8) を取り外します。 | コネクティング・メンバをフロント・アクスル・キャリアに取り付けるボルト | |
ラジエタ・キャリアをサイド・メンバに取り付けるボルト | |||
13 | O2 センサ (触媒の後) (G3/1) のコネクタをホルダから外し、コネクタを外します。 | ||
14 | エグゾースト・システム (10) と触媒 (5) 間の接続箇所のパイプ・クランプ (9) を外します。 | 取付け: パイプ・クランプ (9) を交換します。 | |
センタマフラまたはパティキュレートフィルタを取り付けるクランプ、センタマフラあるいはパティキュレートフィルタ/ガソリンパティキュレートフィルタのリアマフラをフロントエグゾーストシステムに取り付けるクランプ | |||
15 | 触媒 (5) のボルト (11s) をホルダ (11) から外します。 | フロントエグゾーストシステムホルダをフロントエグゾーストシステム/オイルパンに取り付けるボルト | |
16 | 触媒 (5) のボルト (12) をクランクケースから外します。 | フロントエグゾーストシステムホルダをフロントエグゾーストシステム/クランクケースに取り付けるボルト | |
17 | 2 部分からなるヒート・シールド・プレートを触媒 (5) から取り外します。 | ダブル・クラッチ・トランスミッション装備車の場合 | |
18 | 触媒 (5) を外します。 | 取付け: 触媒 (5) とターボチャージャ間のガスケットおよび触媒 (5) とセンタ・マフラ間のガスケットを交換します。 | |
19 | ヒート・シールド・プレート (13) を触媒 (5) から取り外します。 | マニュアル・トランスミッション車で触媒 (5) を交換する場合 | |
20 | リヤ・ヒート・シールド・プレートをステアリング・ギヤから取り外します。 | モデル 242 | |
21 | O2 センサ (触媒の後) (G3/1) を取り外します。 |
| |
22 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
23 | エグゾースト・システムの取付け状態とスムーズに動くかどうかを点検します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
24 | エンジンのテスト作動を行い、エグゾースト・システムの漏れを点検します。 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar0060p1000ak 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar0752p5303mt ヒータ付き O2 センサの脱着
- ar0752p5303mta ヒータ付き O2 センサの脱着
- ar0910p1150mt エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150mta エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar2040p5050nkb ファン·ユニットの脱着
- ar4620p0602nkb ラック·アンド·ピニオン·ステアリングのシールド·プレートの脱着
- ar6120p1105nkb エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- wf5850p011001a ラジエタ/コンデンサ用保護プレート