図はモデル 246.2 |
3 | ホルダ |
G3/1 | O2 センサ (触媒の後) |
G3/1x1 | コネクタ (O2 センサ、触媒の後) |
G3/2 | O2 センサ (触媒の前) |
G3/2x1 | コネクタ (O2 センサ、触媒の前) |
P07.52-2046-06
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | 車両をリフト・アップします。 | ||
3 | エンジン・カバーを取り外します。 | ||
O2 センサ (触媒の前) (G3/2) を取り外します。 | |||
4 | O2 センサ (触媒の前) (G3/2) の電気ケーブルをホルダ (3) から外します。 | ||
5 | O2 センサ (触媒の前) (G3/2) のコネクタ (O2 センサ、触媒の前) (G3/2x1) を外します。 | ||
6 | O2 センサ (触媒の前) (G3/2) を触媒から外します。 | 取付け: ねじ山にホット・ペーストを塗布します。 O2 センサ (触媒の前) (G3/2) の電気ケーブルの正しい取回しに注意します。 | |
O2 センサ (触媒の前) | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
エンジン·マウント·キー·セット | |||
O2 センサ (触媒の後) (G3/1) を取り外します。 | |||
7 | エンジン・ルーム・カバーを取り外します。 | ||
8 | コネクタ (O2 センサ、触媒の後) (G3/1x1) を外します。 | ||
9 | O2 センサ (触媒の後) (G3/1) を触媒から外します。 | 取付け: ねじ山にホット・ペーストを塗布します。 O2 センサ (触媒の後) (G3/1) のケーブルの正しい取回しに注意します。 | |
触媒の O2 センサ | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
エンジン·マウント·キー·セット | |||
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
11 | 故障メモリをダイアグノシス・システムで読み取り、必要に応じて消去します。 | ||
| |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 身体にフィットした作業着を着用します。 高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。 | |
12 | エンジンのテスト作動を行い、エグゾースト・システムの漏れを点検します。 |
001 589 01 16 00
エンジン·マウント·キー·セット
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ar0060p1000ak 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar6120p1105nkb エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。