P01.30-2251-09
1 高圧ポンプ
2 エア·インテーク·ホース
3 ホルダ
4 ボルト
9 ボルト
10 ホルダ
11 ボルト
12 シール·リング
5 ウォータ·ドレン
6 クーラント·ホース
7 クランプ
8 リヤ·カバー
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | シリンダ·ヘッド·カバーを取り外します。 | ||
3 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
4 | 高圧ポンプ (1) を取り外します。 | ||
5 | ホルダ (3) のボルト (4) を取り外します。 | ||
6 | ウォータ·ドレン (5) を上方へ露出させます。 | ||
7 | エア·インテーク·ホース (2) をホルダ (3) とともに取り外します。 | ||
8 | クランプ (7) をゆるめ、クーラント·ホース (6) を引き抜きます。 | ||
9 | ホルダ (10) のボルト (9) をリヤ·カバー (8) から取り外します。 | ||
10 | リヤ·カバー (8) のボルト (11) を外します。 | | |
11 | リヤ·カバー (8) をシリンダ·ヘッドのガイドからゆるめて取り外します | 取付け: シール·リング (12) を新品と交換します。 リヤ·カバー (8) およびシリンダ·ヘッドの接合面を清掃し、シーリング·コンパウンドを塗布します: ↓ | |
シーリング·コンパウンド | |||
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
13 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
14 | エンジンのテスト作動を行い、シリンダ·ヘッドのリヤ·カバー (8) 部分の漏れを点検します。 | ||
15 | オイル·レベル·ゲージを用いてエンジン·オイル·レベルを点検します。 | エンジン·オイル·レベルは、「Min (最低)」と「Max (最高)」の間であること。これを遵守しないとエンジンが損傷するおそれがあります。 |
シリンダ·ヘッド
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1053-01A | シーリング·コンパウンド | Q0000282V000000000 |
参照文書
- ar0120p5014fg シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0702p1020ff ハイ·プレッシャ·ポンプの脱着
- ar0910p1150fg エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar2000p1010fg 冷却システムの漏れの点検
- ar2000p1142fg クーラントの排出、充填
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。