P20.00-2238-04
1 キャップ
2 エクスパンション·タンク
| 点検 | ||
危険! | 高熱のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | ク一リング·システムは、必ずク一ラントの温度が 90 °C 以下になってから開けてください。キャップをゆっくりと開けて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。 | |
| ク一ラントに関する注意事項 | ||
1 | エンジン·フ一ドを開きます。 | 取扱い説明書を参照 | |
2 | シ一ル·キャップ (1) をエクスパンション·タンク (2) から外します。 | 反時計回りに 1 回転させ、オ一バ·プレッシャを抜き、次いでロック·キャップ (1) を取り外します。 | |
3 | ク一ラント·レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
| エンジン冷却システムの液レベルを点検し、補充します。ク一ラント原液を点検し、必要に応じて補充します。 | ||
4 | プレッシャ·ポンプをアダプタとともにエクスパンション·タンク (2) に接続します。 | アダプタはブレ一キ·オイル·チェンジャにあるものを使用します。 | |
| |||
5 | 冷却システムに圧力を加えます。 | テスト圧力が 1.4 bar を超えないようにしてください。 新品のシリンダ·ヘッド·ガスケットの場合は、エンジンを前もって暖機してから、冷却システムに漏れがないか点検します。 | |
6 | ホ一ス·クランプの状態と取付け状態とを点検し、必要に応じて増締めするか新品と交換します。 | ||
7 | ク一ラおよびヒ一タ·ホ一スとその接続部の状態およびク一ラントの漏れを点検し、必要に応じてク一ラント·ホ一スを新品と交換します。 | ||
8 | プレッシャ·ポンプをアダプタとともにエクスパンション·タンク (2) から外します。 | | |
9 | エクスパンション·タンク (2) をシ一ル·キャップ (1) で塞ぎます。 |
プレッシャ·ポンプ
450 589 07 21 00
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1001-07A | ブレーキ·オイル·チェンジャ |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000p2010fg エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラント成分濃度の点検、必要に応じてクーラント原液を補充します。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。