1 | クリップ |
2 | コネクタ |
3 | ボルト |
P01.30-2463-06
P01.30-2458-08
4 | EGRライン | 6 | ボルト | 8 | ボルト | ||
5 | ボルト | 7 | ボルト | 9 | カバー |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 高電圧車両電源回路を 作動解除します。 | ||
2 | エンジンカバーを取り外します。 | 取付け: 正しく取り付けられているか注意します。 | |
3 | クーラントをラジエターから排出させます。 | ||
4 | エアフィルタハウジングを取り外します | ||
5 | ラムダセンサ(触媒コンバータの前)の電気ケーブルをホールディングクリップ (1) から取り外します。 | ||
6 | ラムダセンサ (触媒コンバータの前)のコネクタ (2) のクリップを外し、 外します。 | ||
7 | ボルト (3) を外し、 エアフィルタハウジングのホルダを DPF差圧センサとともに脇に置きます。 | エア・クリーナ・ホルダをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |
8 | シリンダヘッドカバーを取り外します。 | ||
9 | EGRライン (4) 上の ヒートシールドを取り外します。 | M6×1 | |
10 | ボルト (5、6) を外し EGRライン (4) を取り外します。 | 取付け: ボルト (6) およびシールを交換します。 | |
EGR ラインをエグゾースト・マニホールドに取り付けるボルト | |||
EGR ラインをタイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |||
11 | ボルト (7) を外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
EGR ラインをタイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |||
12 | ボルト (8) をカバー (9) から外します。 | シリンダ・ヘッドのタイミング・ケース・カバー | |
13 | カバー (9) を取り外します。 | ||
| 清掃 | ||
14 | シリンダヘッド、カバー (9)、エグゾーストマニホールドおよびEGRラインの接合面を清掃します。 | ||
| |||
取付け: 新品のシールをEGRライン、EGRパイプ (4) およびシリンダヘッドに取り付けます。 | |||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
15 | 取り付けは取り外しの逆の順序で 行います。 | ||
| 点検 | ||
16 | エンジン冷却システムの気密性を 点検します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
17 | エンジン作動時に シリンダヘッドおよびカバー (9) 付近のフューエルシステム、 エグゾーストシステムの気密性を点検します。 |
参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0120p5014olf シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0910p1150olf エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar2000p1010lf 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142lf クーラントの排出、注入
- ar5410p1150lf 高電圧車両電源回路の作動解除/作動開始実施
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険