D01.30-1087-09
図はエンジン646.985 |
1 | ホルダ(トランスミッション722の場合) | 5 | クーラントホース | 9 | エグゾーストマニホールド | ||
2 | レール | 6 | クーラントサーモスタットハウジング | 10 | シリンダヘッドボルト | ||
3 | ボルト | 7 | ターボチャージャ | 11 | シリンダヘッド | ||
4 | コネクタ(乗用車として許可(コードZ42)装備) | 8 | ボルト(エンジン646.984/985/989/990の場合) |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2.1 | ブーストエアディストリビュータパイプの上部を取り外します。 | エンジン 646.984/985/986 | |
2.2 | ブーストエアディストリビュータパイプを取り外します。 | エンジン 646.989/990 | |
3 | カムシャフトハウジングを取り外します。 | ||
4 | 高圧ポンプアイドラギアを取り外します。 | ||
5 | ボルト (3) を外し、レール (2) を脇に寄せます。 | レールをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |
6 | コネクタ (4) を外します。 | エンジン 646.984/985/986/989/990 モデル 906 | |
7 | クーラントホース (5) を、クーラントサーモスタットハウジング (6) から取り外します。 | 排出されるクーラントをウエスで拭き取ります。 | |
取付け: クーラントホース (5) のクランプに、損傷がないか点検します。 | |||
ホース・クランプ・プライヤ | |||
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
クーラントホース (5) のクランプを交換します。 | |||
8 | ターボチャージャ (7) のオイルフィードラインを取り外します。 |
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適切なストッププラグで開口部を塞ぎます。 | |||
プラグ·セット | |||
9 | オートマチックトランスミッション用フィラパイプのホルダ (1) を、シリンダヘッド (11) から取り外します。 | エンジン 646 モデル 906 トランスミッション 722 搭載 | |
エンジン 646 モデル 906 トランスミッション 722.9 搭載フィラ・パイプをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
エンジン 646 モデル 906 トランスミッション 722.684 搭載フィラ・パイプをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
10.1 | ボルト (8) を、エグゾーストマニホールド (9) から外します。 | エンジン 646.984/985/989/990 | |
エンジン 646.984/985/989/990エグゾースト・マニホールドをターボチャージャに取り付けるコネクティング・フランジ | |||
10.2 | ターボチャージャ (7) を、エグゾーストマニホールド (9) とともに取り外します。 | エンジン 646.986 | |
11 | シリンダヘッドボルト (10) とボルト(矢印)を徐々にゆるめて外します。 | ||
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シリンダヘッドをタイミングケースカバーに取り付けるボルト | |||
シリンダヘッドをクランクケースに取り付けるボルト | |||
12 | シリンダヘッド (11) を取り外します。 | 他のメカニックにサポートしてもらいます。 | |
取付け: シリンダヘッド (11) を組み付けるとき、ガイドブッシュに注意してください。 | |||
13 | シリンダヘッド (11) の取付部品を付け替えます。 | シリンダヘッド (11) を交換する場合。 | |
14 | シリンダヘッドガスケットを取り外します。 | 取付け: シリンダヘッドガスケットを交換します。 | |
| 清掃 | ||
15 | シリンダヘッド (11) およびクランクケースの接合面を清掃します。 | ||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
16 | クランクケースのシリンダヘッドボルト (10) のネジ穴を清掃します。 | 汚れまたはフルードをネジ穴からエアで取り除きます。 | |
| 点検 | ||
17 | シリンダヘッド (11) の接合面を点検します。 | 該当する所見がある場合 | |
↓ | |||
シリンダヘッド (11) を交換します。 | |||
18 | シリンダヘッドボルト (10) を点検します。 | ||
シリンダヘッドボルト | |||
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドボルト (10) を交換します。 | |||
19 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
20 | エンジン作動時に、気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0130s580001sd シリンダ·ヘッド·ボルトの締付け説明図
- ar0130s580003sd シリンダ·ヘッド·ボルトの点検
- ar0510d4650sd
- ar0520s6995sd カムシャフト·ハウジングの脱着
- ar0940d6022sd
- ar0940d6025se
- ar0941d1310sd
- ar0941d1310sk
- ar2000d1140sd クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�