1 | クーラントホース |
2 | フューエルライン |
3 | 冷媒ライン |
4 | セパレーションポイント |
5 | 冷媒ライン |
6 | クーラントホース |
7 | クーラントライン |
8 | クーラントホース |
9 | クーラントライン |
10 | ブリードライン |
11 | クーラントホース |
12 | クーラントホース |
13 | クーラントホース |
15 | バキュームライン |
P01.10-A028-06
16 | サポート |
17 | サポート |
18 | アースライン |
19 | ヒートシールド |
20 | コネクタ |
21 | アースライン |
22 | パージライン |
23 | セパレーションポイント |
24 | ホルダ |
P01.10-A029-12
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | Eアクティブボディコントロールサスペンションに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | エア·サスペンションについての注意事項 | ||
オートマチック·トランスミッションに関する注意事項 | エンジン 256.9 モデル 167 トランスミッション 725.0 搭載 | ||
リビルト·エンジンおよび交換用新品エンジンまたはシリンダ·ブロック取付け時のエンジン番号使用 | |||
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフト上に固定します。 | ||
2 | 車両ダイアグノシスシステムを使用して、ニューマチックプレッシャをスプリングストラットからセントラルリザーバに移します。 | エンジン 256.9 モデル 167 | |
| |||
| |||
アクティブサスペンション/ダンピングシステムコントロールユニットのメニュー項目「制御」を選択します。 | |||
取付け: 車両ダイアグノシスシステムを使用して、ニューマチックプレッシャをセントラルリザーバからスプリングストラットに移します。 | |||
3 | エレクトロハイドロリックサスペンションのハイドロリックプレッシャラインの排出を、ガイドされたダイアグノシスで実行します。 |
| |
4 | トランスミッションをニュートラルポジションにします。 | ||
5 | パーキングブレーキの解除 | ||
6 | 前輪を車両直進位置にし、ステアリングホイールを固定用ツールで固定します。 | | |
固定用ツ一ル | |||
7 | バッテリのアースラインを外します。 | ||
8 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
9 | クーラントを排出します。 | ||
10 | エンジンオイルを排出します。 | 必要に応じて | |
| |||
11 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
12 | エンジンルーム内のアッパサービスフラップを取り外します。 | ||
M6×1 | |||
ウインドウワイパシステムフロント側のワイパアームに取り付けるナット | |||
13 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
14 | フロントノイズインシュレータを取り外します。 | ||
15 | クーラントホース (1) をバルクヘッドから取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
16 | バキュームライン (15) をバルクヘッドから取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
17 | フューエルライン (2) をエンジンから取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | フューエルホースを、メインテナンスコネクタに取り付けるユニオンナット | |
エンジン·マウント·キー·セット | |||
プラグ·セット | |||
18 | エンジンケーブルハーネスを取り外します。 | ||
19 | クーラントライン (7) をブーストエアディストリビュータパイプから取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
20 | クーラントホース (6) をブーストエアディストリビュータパイプとからオイルクーラから取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
21 | クーラントホース (8) をクーラントライン (9) から取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
22 | ブリードライン (10) をエンジンから取り外し、接続部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | ホ一ス·クランプ·プライヤ | |
プラグ·セット | |||
23 | クーラントホース (11、12) をサーモスタットハウジングから取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
24 | クーラントホース (13) をエンジンから取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
25 | オートマチックトランスミッションオイルクーラをファンユニットから取り外し、エンジンに固定します。 |
| |
26 | 冷媒ライン (3) をセパレーションポイント (4) から取り外し、接続口を適切なストッププラグとプロテクトカバーで塞ぎます。 | 取付け: シールリングを交換します。 | |
セパレーションポイントを冷媒ラインに取り付けるナット | |||
保護キャップ·セット | |||
取付用ツール | |||
プラグ·セット | |||
27 | 冷媒ライン (3) をエンジンに固定します。 | ||
28 | 冷媒ライン (5) を冷媒コンプレッサから取り外します。 | ||
29 | ステアリングカップリングを、ステアリングスピンドルから取り外します。 | ||
30 | 差圧センサをサイドウォールから取り外し、ラインを接続したままエンジンに固定します。 | ||
31 | フロントエレクトロハイドロリックサスペンションポンプユニットを取り外します。 | エンジン 256.9 モデル 167 | |
32 | 切換可能エンジンマウントのコネクタをロック解除して外します。 | エンジン 256.9 モデル 167 | |
33 | ラックアンドピニオンステアリングのコネクタをロック解除して外します。 | ||
34 | ラックアンドピニオンステアリングのケーブルハーネスを露出させ、車両に固定します。 | ||
35 | フロントエレクトロハイドロリックサスペンションのサプライポンプのケーブルハーネスを露出させ、車両に固定します。 | ||
36 | アンダボディライニングを取り外します。 | ||
37 | パージライン (22) をセパレーションポイント (23) から取り外し、流出する燃料を適切な容器に受けます。 | 取付け: クリップを交換します。 | |
クリック·クリップ·プライヤ | |||
38 | パージライン (22) およびセパレーションポイント (23) の開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
39 | ホルダ (24) を開き、パージライン (22) を取り外します。 | ||
40 | アースライン (18、21) をアンダボディから取り外します。 | アースラインをアンダボディに取り付けるナット | |
41 | ヒートシールド (19) を取り外します。 |
| |
エンジン 256.9 モデル 167 トランスミッション 725.0 搭載ヒート・シールド・プレートをオイル・パンに取り付けるボルト | |||
42 | コネクタをトランスファケースからロック解除して外します。 |
| |
43 | コネクタ (20) をロック解除して外し、電気ケーブルを露出させます。 | ||
44 | エグゾーストシステムを取り外します。 | ||
45 | リアエンジンサポートを取り付け、ボルトを手で軽く締め付けてサポート装置を取り外します。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
46 | トランスミッションアウトプットフランジからプロペラシャフトを取り外します。 | ||
47 | フロントディファレンシャルのプロペラシャフトをトランスファケースから外します。 | 必要に応じて | |
48 | フロントのタイヤ付ホイールを取り外します。 | ||
49 | 左右フェンダライナを取り外します。 | ||
50 | スピードセンサをステアリングナックルから取り外します。 | ||
51 | スプリングリンクおよびステアリングナックルの電気ケーブルを露出させます。 | ||
52 | 右フロント ブレーキパッド摩耗センサ のコネクタをロック解除して外します。 | エンジン 256.9 モデル 167 | |
エンジン 256.9 モデル 167 | |||
53 | ブレーキキャリパをブレーキキャリパサポートと一緒に取り外し、テンションをかけずに車両に固定します。 | エンジン 256.9 モデル 167 | |
エンジン 256.9 モデル 167 | |||
54 | スプリングストラットをロワコントロールアームから取り外します。 |
| |
エンジン 256.9 モデル 167 | |||
55 | ステアリングナックルをアッパコントロールアームから取り外します。 | ||
| |||
56 | フロントアクスルキャリアをリフトテーブルで支持します。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
57 | エンジントランスミッションユニットを、固定ベルトを使用して滑ったり落下しないように固定します。 | ||
58 | リアエンジンサポートをフレームフロアから取り外します。 | リアエンジンサポートはトランスミッションに残します。 | |
59 | サポート (16、17) を取り外します。 | ||
60 | エンジントランスミッションユニットをフロントアクスルキャリアとともに下降させます。 | | |
メカニックがもう一人必要です。 | |||
61 | ステアリングナックルを固定ベルトでエンジンに固定します。 | ||
62 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
63 | ホイールアライメントチェックを行います。 | ||
64 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
65 | ディスタンスパイロットディストロニックコントロールユニットをキャリブレーションします。 | エンジン 256.9 モデル 167 | |
| |||
66 | エンジンオイルレベルを点検し、補充します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
67 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
68 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
69 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
001 589 01 16 00
エンジン·マウント·キー·セット
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
129 589 01 21 00
固定用ツ一ル
000 589 93 63 00
取付用ツール
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ad0000p200006me 診断ツールの脱着
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p000701sf セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0110p000101a リビルト·エンジンおよび交換用新品エンジンまたはシリンダ·ブロック取付け時のエンジン番号使用
- ah2719p000101nkb
- ah2719p000101nkb オートマチック·トランスミッションに関する注意事項
- ah3222p100001t エア·サスペンションについての注意事項
- ah3250p000201me Eアクティブボディコントロールサスペンションに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap1800p0101mrt エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ap1800p1812ski エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- ar0110p240502msc エンジンルームサービスフラップの脱着
- ar0704p0025msc 差圧センサ、脱着
- ar0910p1150msc エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar1518p100005msc エンジン取外しのためのエンジンケーブルハーネスの脱着
- ar2000p1142msc クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2210p4360msc リヤ·エンジン·サポートの脱着
- ar2740p070001gz トランスミッションのシールド·プレートの脱着
- ar2755p1000msc オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着
- ar2810p0100msc トランスファ·ケースの脱着
- ar3225p1017me フロント·スプリング·ストラットの脱着
- ar3225p1017meh フロント·スプリング·ストラットの脱着
- ar3250p0042me エレクトロハイドロリックサスペンションのエア抜き、充填
- ar3250p0047me フロントエレクトロハイドロリックサスペンションポンプユニットの脱着
- ar3310p0100me フロント·アクスルの脱着
- ar3310p0100mex フロント·アクスルの脱着
- ar3325p0400me ステアリング·ナックルの脱着
- ar4010p1102me タイヤ付ホイールの脱着
- ar4020p0200me ホイール·アライメントを行います。
- ar4110p0050msc プロペラシャフトの脱着
- ar4110p0070msc フロント·ディファレンシャル·プロペラシャフトの脱着
- ar4210p0070me フロント·ブレーキ·キャリパの脱着
- ar4210p0070mex フロント·ブレーキ·キャリパの脱着
- ar4230p0713me フロントスピードセンサーの脱着
- ar4610p8000me ステアリング·カップリングの脱着
- ar4620p0600me ラック·アンド·ピニオン·ステアリングの脱着
- ar4910p7142msc エグゾースト・システムの脱着
- ar5410p0003me
- ar5410p0003me バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120p1105me エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6130p1001me アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar8330p1760me エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p1760me
- ar8355p5310msc 冷媒コンプレッサの脱着
- ar8810p1301me フロントフェンダーライナーの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- ws0100p0091a 000 588 03 62 00 リフト・テーブル
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート