ar8355p5310msc

冷媒コンプレッサの脱着

種別 ar · トピック 83.55 · バージョン 0101 · 2019-07-08

適用: エンジン 256.9 モデル 167'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.55 エアコン・コンプレッサ — シリーズ 167

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.40 冷媒コンプレッサ — シリーズ 167

エンジン/トランスミッションにも適用: 256 9**

AR83.55-P-5310MSC

冷媒コンプレッサの脱着

02.07.2019

エンジン

256.9 モデル 167

冷媒コンプレッサの脱着

P83.55-2343-09

1

ボルト

6

ナット

2

ボルト

7

ボルト

3

コネクタ

8

高圧ライン

4

低圧ライン

A9/5

エレクトリック冷媒コンプレッサ

5

保護カバー

冷媒コンプレッサの脱着

10

クーラント・ライン

11

クーラントホース

P20.20-A038-12

危険

高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。エンジン 256.9 モデル 167
コード 2U8 装備 (代替冷媒)

AS83.00-Z-0007-01A

警告

R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0006-01A

部品注意事項

リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護

AH83.30-N-0005-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

部品注意事項

損傷または漏れがあるエアコンの取扱い

AH83.30-N-0004-01A

セーフティ関連の構成部品に関する注意事項

AH00.00-Z-0019-01A

冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項

AH83.30-N-0003-01A

冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項

エンジン 256.9 モデル 167
コード 2U8 装備 (代替冷媒)

AH83.30-P-0003-02A

取外し

1

アッパエンジンカバーを取り外します。

AR01.10-P-2405MSC

2

エアフィルタの前のエンジンインテークエアダクトを取り外します。

3

エンジンインテークエアダクト接続フランジをクロスメンバから取り外します。

4

エアコンから冷媒を抜き取ります。

AR83.30-P-1760ME

5

バッテリのアース・ラインを外します。

AR54.10-P-0003ME

6

クーラントを排出します。

AR20.00-P-1142MSC

7

クーラントライン (10) をブーストエアディストリビュータパイプから取り外し、開口部を適切なプロテクトカバーで塞いで、クーラントライン (10) を脇に置きます。

AR20.20-P-7441-01RQ

保護キャップ·セット

*001589009100

8

クーラントホース (11) を取り外し、開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。

AR20.20-P-7441-01RQ

保護キャップ·セット

*001589009100

9

コネクタ (3) のロックを解除して外します。

10

保護カバー (5) を開きます。

11

ナット (6) を取り外し、電気ケーブルを取り外します。

12

ボルト (2) を取り外します。

13

低圧ライン (4) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞いで、低圧ライン (4) を脇に置きます。

プラグ·セット

*129589009100

14

ボルト (7) を外します。

15

高圧ライン (8) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞いで、高圧ライン (8) を脇に置きます。

プラグ·セット

*129589009100

16

ボルト (1) を外します。

17

エレクトリック冷媒コンプレッサ (A9/5) を上方へ外します。

取付け

18

エレクトリック冷媒コンプレッサ (A9/5) をエンジンに位置決めし、ボルト (1) を手で軽く締め付けます。

19

ボルト (1) を締め付けます。

冷媒コンプレッサをオイルフィルタハウジングオイルパンに取り付けるボルト

*BA83.55-P-1001-02MRT

20

電気ケーブルを接続し、ナット (6) を締め付けます。

48 Vサブハーネスを冷媒コンプレッサ/電気モータに取り付けるナット

*BA15.18-P-1003-03MRT

21

保護カバー (5) を閉じます。

22

ロックするまでコネクタ (3) を押し込みます。

23

高圧ライン (8) を取り付け、ボルト (7) を締め付けます。

シールリングを交換します。

冷媒ラインを、冷媒コンプレッサに取り付けるボルト

*BA83.55-P-1002-02MRT

24

低圧ライン (4) を取り付け、ボルト (2) を締め付けます。

シールリングを交換します。

冷媒ラインを、冷媒コンプレッサに取り付けるボルト

*BA83.55-P-1002-02MRT

25

クーラントライン (10) をブーストエアディストリビュータパイプに取り付けます。

AR20.20-P-7441-01RQ

26

クーラントホース (11) を取り付けます。

AR20.20-P-7441-01RQ

27

エンジンインテークエアダクト接続フランジをクロスメンバに取り付けます。

28

エアフィルタの前のエンジンインテークエアダクトを取り付けます。

29

クーラントを注入します。

AR20.00-P-1142MSC

30

エアコンに冷媒を注入します。

AR83.30-P-1760ME

31

バッテリのアース・ラインを接続します。

AR54.10-P-0003ME

32

エレクトリック冷媒コンプレッサ (A9/5) の作動開始を車両ダイアグノシスシステムで実行します。

エレクトリック冷媒コンプレッサ (A9/5) を交換する場合。

AD00.00-P-2000-06ME

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

33

エンジンのテスト作動を行い、エアコンの機能を点検します。

34

アッパエンジンカバーを取り付けます。

AR01.10-P-2405MSC

48 V車両電源回路サブハーネス

番号

名称

エンジン 256 モデル 167, 213, 238, 257, 290

BA15.18-P-1003-03MRT

48 Vサブハーネスを冷媒コンプレッサ/電気モータに取り付けるナット

Nm

16

冷媒コンプレッサ

番号

名称

エンジン 256.9

BA83.55-P-1001-02MRT

冷媒コンプレッサをオイルフィルタハウジングオイルパンに取り付けるボルト

Nm

20

冷媒コンプレッサ

番号

名称

エンジン 256.9

BA83.55-P-1002-02MRT

冷媒ラインを、冷媒コンプレッサに取り付けるボルト

Nm

20

冷媒コンプレッサの脱着
冷媒コンプレッサの脱着

001 589 00 91 00

保護キャップ·セット

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書