P01.10-3196-09
1 | エンジンカバー | 5 | エクスパンションタンク | 9 | パージライン | ||
2 | バルクヘッド | 6 | クーラントライン | 10 | クーラントホース | ||
3 | フューエルライン | 7 | オイルライン | B4/4 | パージプレッシャセンサ | ||
4 | バキュームライン | 8 | セパレーションポイント |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
リビルト·エンジンおよび交換用新品エンジンまたはシリンダ·ブロック取付け時のエンジン番号使用 | |||
ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 車両が動き出さないように固定します。 | ||
2 | トランスミッションをニュートラルポジションに入れます。 | ||
3 | イージエントリを作動解除します | エンジン 276.8 モデル 207 | |
4 | 前輪を車両直進位置にし、ステアリングホイールを 固定用ツールで固定します。 | | |
固定用ツ一ル | |||
5 | バッテリからアースラインを外します。 | ||
6 | アッパエンジンカバー (1) を取り外します。 | 取付け: アッパエンジンカバー (1) は、まず漏れ点検を行ってから取り付けます。 | |
7 | 車両をリフト上に固定します | ||
8 | エンジンルームアンダカバーを取り外します | ||
取付け: アンダエンジンルームカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
9 | クーラントを排出します | ||
10 | ラムダセンサのコネクタをロック解除して外します。 | ||
11 | エグゾーストシステムをターボチャージャおよびトランスミッションから取り外し、エグゾーストシステムを落ちないように固定します。 | ||
12 | エンジンオイルを排出し、適切な容器で 受けます。 | | |
オイル・パン / オイル・パン下部に取り付ける、ドレン・プラグ | |||
13 | ロワステアリングカップリングをステアリングスピンドルから取り外します。 | ||
14 | 左右のエアフィルタハウジングを取り外します | ||
15 | ファンユニットを取り外します | ||
16 | 保護プレートをラジエターに取り付けます | ||
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17 | インタークーラを取り外します | ||
18 | Vベルトを取り外します | ||
19 | 冷媒コンプレッサをラインを接続したまま取り外し、脇に置き、落ちないように固定します。 |
| |
20 | オイルライン (7) をセパレーションポイント (8) から外します。 | ||
プラグ·セット | |||
21 | 熱交換器用クーラントホースを バルクヘッド (2) から取り外します。 | ||
22 | クーラントホースを サーモスタットハウジングから取り外します。 | ||
23 | クーラントホースをエクスパンションタンク (5) から取り外します。 | ||
24 | クーラントホース (10) をクーラントライン (6) から取り外します。 | ||
25 | クーラントホースをクーラントポンプから取り外します。 | ||
26 | クーラントホースを適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
27 | パージライン (9) をパージプレッシャセンサ (B4/4) から取り外し、適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
28 | ボディ側エンジンケーブルハーネスを取り外します。 | ||
エンジン 276.8 モデル 207 トランスミッション 722.9 搭載ヒート・シールド・プレートをトランスミッション・ハウジングに取り付けるボルト | |||
エンジン 276.8 モデル 207 トランスミッション 722.9 搭載アース・ラインをトランスミッション・ハウジングに取り付けるボルト | |||
ターミナル B+ をオルタネータに取り付けるナット | |||
29 | フューエルプレッシャを、メンテナンスコネクションによって減少させます。 | ||
メインテナンス・コネクタに取り付けるカバー・キャップ | |||
プレッシャ·ホース | |||
30 | フューエルライン (3) をメンテナンスコネクションから取り外し、開口部を適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
フューエル・ラインをメインテナンス・コネクタに取り付けるユニオン・ナット | |||
プラグ·セット | |||
31 | バキュームライン (4) をバルクヘッド (2) から取り外し、 バキュームライン (4) を脇に置きます。 | ||
32 | 露出した接続口を適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
33 | バルクヘッド (2) のセンタパーツピースを取り外します。 | ||
34 | エンジンクロスメンバおよびリアエンジンマウントを取り外します。 | ||
35 | トランスミッションのアウトプットフランジからプロペラシャフトを取り外します | ||
36 | エンジンクロスメンバをリアエンジンマウントなしで再び取り付けます。 | ||
37 | ホイストクレーンを、手動式クレーンおよびアダプションを用いてすべてのエンジンリフティングアイに取り付け、フロントエンジンマウントに重さがかからなくなるまで、エンジンを持ち上げます。 | ||
| 000 588 00 62 00 負荷レギュレータ | ||
市販のデバイス/ツール | |||
アダプション | |||
38 | フロントエンジンマウントのエンジンサポートのボルトを取り外します。 |
| |
39 | エンジンとトランスミッションを上方から取り出します。 | ||
| 000 588 00 62 00 負荷レギュレータ | ||
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2人のメカニックが必要です。 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
アダプション | |||
40 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
41 | エンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
| |||
42 | トランスミッションのオイルレベルを点検し、必要に応じて調整します。 |
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エンジン 276.8 モデル 207 トランスミッション 722.96 搭載 | |||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
43 | エンジンテスト走行を行い、エンジンおよびトランスミッションの機能と気密性を点検します |
129 589 01 21 00
固定用ツ一ル
276 589 00 62 00
アダプション
129 589 00 91 00
プラグ·セット
119 589 04 63 00
プレッシャ·ホース
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0110p000101a リビルト·エンジンおよび交換用新品エンジンまたはシリンダ·ブロック取付け時のエンジン番号使用
- ah0700p200001a ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項
- ah0700p200001a
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap1800p1811mp エンジン・オイル・レベルを車両側のオイル・レベル・ゲージ で点検
- ar0060p0100cw 車両をリフト上に固定
- ar0100p241002els エンジン·ケーブル·ハーネスを取り外します。
- ar0703p146001va サービス·バルブを介してフューエル·プレッシャを低下させます。
- ar0752p5303els ヒータ付き O2 センサの脱着
- ar0910p1150els エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0941p6819els 水冷式インタ·クーラの脱着
- ar1320p0001els ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar2000p1142a クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2040p5050ela ファン·ユニットの脱着
- ar2210p1180cw エンジン·マウントまたはリヤ·エンジン·クロス·メンバの脱着
- ar2210p1260ela エンジン·マウントおよび/またはフロント·エンジン·サポートの脱着
- ar2700p0270syz オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2700p0270w オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2710p050103cw トランスミッション·オイル·ラインの接続切離しおよび接続
- ar4110p0050cw プロペラシャフトの脱着
- ar4310p0355cw ブレーキ·ブースタ·バキューム·ラインの脱着
- ar4610p8000cw ステアリング·カップリングの脱着
- ar4910p7100ela エグゾースト·システムの構成部品の脱着
- ar5410p0003ew バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120p1105ew エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8355p5300w エアコン·コンプレッサの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- wf5850p011001a ラジエタ/コンデンサ用保護プレート
- ws0100p0102b 000 588 00 62 00 負荷レギュレータ