01 | コンプレッション・レコーダ |
P01.00-2451-12
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。身体にフィットした作業着を着用します。高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジンを作動温度 (約 80 °C) にします。 | 圧縮圧力は、必ずエンジンが暖機された状態で点検します。 | |
2 | スパーク・プラグを取り外します。 | ||
| スパーク·プラグの新品交換 | ||
3 | イグニッション・スイッチによりエンジンを回転させます。 | シリンダ内の燃焼残留物を除去するために、エンジンを数回、回転させます。 | |
| 点検 | ||
4 | スパーク・プラグ・ホールにコンプレッション・レコーダをはめ込みます。 | コンプレッション・ゲージ | |
5 | スロットル・バルブを開きます。 | このためには、アクセル・ペダルを完全に踏み込みます。 | |
6 | イグニッション・スイッチによりエンジンを回転させます。 | 作業は 2 人で行います。 | |
7 | 残りのシリンダも、同じ点検プロセスを実施します。 | 測定値は最低値と最高値間で、平均で最高 15% の誤差が許容されます。 | |
個々のシリンダで許容差を超えた場合、シリンダの漏れを点検する必要があります。参照: | |||
↓ | |||
シリンダの漏れの点検 | |||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
001 589 76 21 00
コンプレッション・ゲージ
参照文書
- ap1510s1580cv スパーク·プラグの新品交換
- ar0100s1300cb シリンダの漏れの点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。