ar0100s1200cb

コンプレッションの点検

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0100 · 2013-08-06

適用: モデル 415 エンジン 200 搭載'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 415

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 415

エンジン/トランスミッションにも適用: 200 ***

AR01.00-S-1200CB

コンプレッションの点検

11.07.2013

モデル

415 エンジン 200 搭載

コンプレッションの点検

01

コンプレッション・レコーダ

P01.00-2451-12

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

車両がひとりでに動き出さないように固定します。身体にフィットした作業着を着用します。高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。

AS00.00-Z-0005-01A

脱着

1

エンジンを作動温度 (約 80 °C) にします。

圧縮圧力は、必ずエンジンが暖機された状態で点検します。

2

スパーク・プラグを取り外します。

スパーク·プラグの新品交換

AP15.10-S-1580CV

3

イグニッション・スイッチによりエンジンを回転させます。

シリンダ内の燃焼残留物を除去するために、エンジンを数回、回転させます。

点検

4

スパーク・プラグ・ホールにコンプレッション・レコーダをはめ込みます。

コンプレッション・ゲージ

*001589762100

5

スロットル・バルブを開きます。

このためには、アクセル・ペダルを完全に踏み込みます。

6

イグニッション・スイッチによりエンジンを回転させます。

作業は 2 人で行います。

7

残りのシリンダも、同じ点検プロセスを実施します。

測定値は最低値と最高値間で、平均で最高 15% の誤差が許容されます。

個々のシリンダで許容差を超えた場合、シリンダの漏れを点検する必要があります。参照:

↓

シリンダの漏れの点検

AR01.00-S-1300CB

8

取付けは取外しの逆の順序で行います。

コンプレッションの点検

001 589 76 21 00

コンプレッション・ゲージ

参照文書