01 | シリンダ・リーク・テスタ |
P01.00-3607-06
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジンを暖機します。 | シリンダの漏れは、必ず暖機時に点検します。 | |
2 | イグニッションをオフにします。 | ||
3 | スパーク・プラグを取り外します。 | ||
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危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
4 | クーラント・エクスパンション・タンクのキャップを取り外します。 | ||
5 | オイル・フィラ・キャップを外します。 | ||
6 | 循環ポンプ・ホルダを取り外します。 | ||
7 | TDC センサで点検するシリンダのピストンを TDC (OT) にします。 | エンジンをクランクシャフトのセンタリング・ボルトのところでエンジンの回転方向に回します。 | |
ソケット・レンチ・インサート | |||
8 | シリンダ・リーク・テスタ (01) を接続します。 | ||
ネジ留めピース | |||
| 点検 | ||
9 | シリンダにプレッシャ・エアを吹き込み、シリンダ・リーク・テスタ (01) で圧力損失値を読み取ります。 | シリンダの漏れの許容損失、全表示 | |
バルブおよびシリンダ・ヘッド・ガスケットからのシリンダの漏れの許容損失 | |||
ピストンおよびピストン・リングからのシリンダ漏れの許容損失 | |||
ソケット・レンチ・インサート | |||
ロック·ツール | |||
クランクシャフトが回転する場合 | |||
↓ | |||
クランクシャフト用ロック・ツールを取り付けます。 | |||
10 | 他のシリンダについても、エンジンの点火順序で点検を実施します。 | ||
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
001 589 65 09 00
ソケット・レンチ・インサート
112 589 03 40 00
ロック·ツール
270 589 01 91 00
ネジ留めピース
参照文書
- ap1510p1580b スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p130001mna シリンダ·リーク·テスタを接続します。
- ar0100p130003mm 点火順序
- ar0330p160006mnb エンジン用ロック·ツールの脱着
- ar0941p6925mnb
- ar0941p6925mnb 低温クーラント回路用循環ポンプの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。