01 | コンプレッションゲージ |
P01.00-3606-06
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジンを作動温度に暖機します。 | 圧縮圧力は必ずエンジン作動温度時に点検してください。 | |
2 | イグニッションをオフにします。 | ||
3 | スパークプラグを取り外します。 | ||
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4 | コンプレッションレコーダ (01) を接続し、エンジンをコンプレッションレコーダ (01) のコンタクトスイッチで回転させます。 | ||
シリンダの燃焼残留物を除去するために、エンジンを約5秒間回転させます。 | |||
アダプタ·ケーブル·セット | |||
コンプレッション・ゲージ | |||
5 | ネジ留めピースをグロープラグの穴にねじ込みます。 | ネジ留めピース | |
6 | コンプレッションゲージ (01) をネジ留めピースに取り付けます。 | コンプレッションレコーダ (01) またはネジ留めピースは、スパークプラグのネジ穴まで気密が保たれるように締めてください。 | |
| 点検 | ||
7 | コンプレッションゲージ (01) に圧力上昇が見られなくなるまで、エンジンをコンプレッションゲージ (01) のコンタクトスイッチで回転させます。 | ||
8 | 同じようにその他のシリンダの点検プロセスをシリンダの順番で実行します。 | ||
9 | 測定値と許容値を比較します。 | 圧縮圧力、取付許容誤差または新品時の値 | |
圧縮圧力、個別シリンダ間の許容差 | |||
圧縮圧力、摩耗限度または限界値 | |||
個々のシリンダで最低圧縮圧力値を下回っている場合、または許容差を上回っている場合 | |||
↓ | |||
シリンダの漏れの点検 | |||
10 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
270 589 01 91 00
ネジ留めピース
001 589 76 21 00
コンプレッション・ゲージ
220 589 05 99 00
アダプタ·ケーブル·セット
参照文書
- ap1510p1580b スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p1300mnb
- ar0100p1300mnb シリンダの漏れの点検
- ar0110p001001mnb コンプレッション·レコーダを接続します。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。