1 | コンプレッションテスタ |
3 | スレッドアダプタ |
P01.00-3797-06
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンを作動温度(約80 °C)に暖機します。 | コンプレッションテストはエンジンが作動温度の時のみ実行してください。 | |
2 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
3 | スパークプラグを取り外します。 | ||
| エンジン 282 モデル 118, 177, 247 | ||
| エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | ||
4 | コンプレッションテスタ (1) を接続します。 | ||
コンプレッション・ゲージ | |||
5 | エンジンを約5 秒間、作動させます。 | 燃焼残留物をシリンダから除去するため。 | |
コンプレッション・ゲージ | |||
6 | 点検するシリンダのスパークプラグの穴にスレッドアダプタをねじ込みます。 | ネジ留めピース | |
7 | コンプレッションテスタ (1) をスレッドアダプタ (3) に接続します。 | ネジ留めピース | |
コンプレッション・ゲージ | |||
| 点検 | ||
8 | コンプレッションテスタ (1) の圧力上昇が確認できなくなるまで、エンジンを作動させます。 | ネジ留めピース | |
コンプレッション・ゲージ | |||
9 | 同様に、残りのシリンダの点検プロセスをシリンダ順に行います。 | ||
10 | 測定した圧力値を規定の点検値と比較します。 | エンジン 260圧縮圧力、取付許容誤差または新品時の値 | |
エンジン 260圧縮圧力、個別シリンダ間の許容差 | |||
エンジン 260圧縮圧力、摩耗限度または限界値 | |||
エンジン 282圧縮圧力、取付許容誤差または新品時の値 | |||
エンジン 282圧縮圧力、個別シリンダ間の許容差 | |||
エンジン 282圧縮圧力、摩耗限度または限界値 | |||
シリンダの漏れの許容損失、全表示 | |||
最低圧力を下回った場合、またはシリンダ間の許容差圧を超えた場合 | |||
↓ | |||
シリンダの気密性を点検します。 | |||
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
270 589 01 91 00
ネジ留めピース
001 589 76 21 00
コンプレッション・ゲージ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ap1510p1580f スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580i スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p1300mfd シリンダの漏れの点検
- ar0110p001001mfd コンプレッション·レコーダを接続します。
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �