AR01.00-P-1200V | コンプレッションの点検 | 8.3.10 |
エンジン 112
エンジン側に配置されたエア·クリーナ
エンジン 113 (113.995 以外) モデル 129、163、202、203、208、209、210、211、215、220、230
エンジン側に配置されたエア·クリーナ
エンジン 112.945 モデル 463.209 /232 /233 /244 /245 /250
エンジン 113.962 モデル 463.206 /240 /241 /247 /248 /249 /254
エンジン 113.982 モデル 463.243
P01.00-0372-06
01 コンプレッション·レコーダ
| 脱着 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
1 | エンジンを暖機します (約 80 °C)。 | コンプレッションは、必ずエンジンが作動温度になってから点検します。 | |
2 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | モデル 203.065/265、170.466 以外のすべて: ↓ | |
エア·クリーナ·ハウジングをシリンダ·ヘッド·カバーの固定ラバーから垂直に上向きに引き抜きます。 | |||
モデル 211、220、230.475: エンジン·フェース·カバーのクリップを外します。 | |||
取付け: シリンダ·ヘッド·カバー上の固定ラバーおよびエア·クリーナ·ハウジング内部にあるホット·フィルム·エア·マス·センサのシール·リングに潤滑剤を塗布します。 | |||
モデル 230.474、203.065/265、170.466 | |||
MB グリース | |||
3 | スパーク·プラグを取り外します。 | 各シリンダからスパーク·プラグ 1 本のみ取り外します: ↓ | |
| モデル 463.209/ 232/ 233/ 244/ 245/ 250 エンジン 112.945 搭載 モデル 463.206/ 240/ 241/ 247/ 248/ 249/ 254 エンジン 113.962 搭載 モデル 463.243 /246 エンジン 113.982 搭載 | ||
| モデル 211、220、230.474/475 | ||
| モデル 210、208、203、202、170、129 | ||
4.1 | キーを EZS エレクトロニック·イグニッション·スイッチから引き抜きます。 | モデル 211、230.474/475 | |
キーレス·ゴー (コード 889) 装備車: イグニッション·スイッチがオフになるまで、スタート·ストップ·ボタンを繰り返し押します。 | |||
5 | スタータを使用して、エンジンをクランキングさせます。 | エンジンをクランキングする際はステアリング·ロックをではなく、コンプレッション·レコーダのコンタクト·スイッチを使用します。 | |
シリンダから燃焼残留物を取り除くために、エンジンを約 5 秒間スタータで回転させます。 | |||
モデル 203 以外、すべて | |||
モデル 203 | |||
| 点検 | ||
6 | スパーク·プラグ·ホールにコンプレッション·レコーダをはめ込みます。 | コンプレッション·レコーダ | |
7 | スロットル·バルブを開きます。 | モデル 211、230.474/475 以外 | |
8 | スタータを使用して、エンジンをクランキングさせます。 | エンジンをクランキングする際はステアリング·ロックをではなく、コンプレッション·レコーダのコンタクト·スイッチを使用します。 | |
モデル 203 以外、すべて | |||
モデル 203 | |||
9 | 残りのシリンダでも、同じ点検プロセスを実施します。 | ||
10 | 測定値と許容値を比較します。 | コンプレッション、取付け許容値または新品値 | |
コンプレッション、摩耗限度または限度値 | |||
コンプレッション、個々のシリンダ間の許容差 | |||
個々のシリンダ間で最低圧力値を下回っている場合、または許容差を上回っている場合: ↓ | |||
シリンダの漏れの点検 | |||
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
コンプレッション
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | エンジン | |
BE01.00-P-1001-01D | コンプレッション、取付け許容値または新品値 | bar | 10 ∼ 12 | 12 ∼ 14 | 11 ∼ 13 |
BE01.00-P-1002-01D | コンプレッション、摩耗限度または限度値 | bar | 8.0 | 9.0 | 10.0 |
BE01.00-P-1003-01D | コンプレッション、個々のシリンダ間の許容差 | bar | 1.5 | 1.5 | 1.5 |
コンプレッション
番号 | 名称 | エンジン | エンジン 113.987/988/ | エンジン | |
BE01.00-P-1001-01D | コンプレッション、取付け許容値または新品値 | bar | 11 ∼ 13 | 9 ∼ 12 | 11 ∼ 13 |
BE01.00-P-1002-01D | コンプレッション、摩耗限度または限度値 | bar | 10.0 | 8.0 | 8.0 |
BE01.00-P-1003-01D | コンプレッション、個々のシリンダ間の許容差 | bar | 1.5 | 1.5 | 1.5 |
001 589 76 21 00
コンプレッション·レコーダ
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1002-06A | ラバー部品 MB グリース 2.5 kg、DBL 6867.00 | A 000 989 01 60 |
参照文書
- ap1510p1580a スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580ab スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580ga スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p1300hv シリンダの漏れの点検
- ar0110p0110pv スタータを使用したエンジンのクランキング
- ar0110p0110v スタータを使用したエンジンの回転
- ar0910p1150svk エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。