P01.00-2891-06
2 電気ケーブル
3 エア·クリーナ·ハウジング
4 プラグ
5 クランプ
6 クランプ
M1 スタータ
M16/6 スロットル·バルブ·アクチュエータ
P01.00-2892-12
1 コンプレッション·ゲージ
2 電気ケーブル
| 脱着 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
1 | エンジンが作動温度である約 80 ℃ に達したら、イグニッションを オフ にします。 | コンプレッションは、必ずエンジンが暖機された状態で点検します。 | |
2 | スパーク·プラグを取り外します。 | ||
| スパーク·プラグの新品交換 | ||
| 点検 | ||
3 | コンプレッション·ゲージ (1) の電気ケーブル (2) を、エア·クリーナ·ハウジング (3) とスロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) の間からスタータ (M1) に向けて取り回します。 | | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
4 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ||
5 | プラグ (4) をスタータ (M1) から引き抜きます。 | ||
6 | クランプ (5、6) をスタータ (M1) に接続します。 | | |
7 | リフトで車両をリフト·ダウンします。 | ||
8 | コンプレッション·ゲージ (1) のコンタクト·スイッチで、エンジンを約 5 秒間回転させます。 | シリンダから燃焼残留物を取り除くためです。 | |
| |||
9 | コンプレッション·ゲージ (1) に適切なアダプタを付けてスパーク·プラグ·ホールに挿入します。 | | |
10 | コンプレッション·ゲージ (1) に圧力の上昇が観測されなくなるまで、コンプレッション·ゲージ (1) のコンタクト·スイッチでエンジンを回転させます。 | | |
11 | 残りのシリンダでも、同じ点検プロセスを実施します。 | ||
12 | 測定値と許容値を比較します。 | コンプレッションの新品値 | |
コンプレッション、摩耗限度または限度値 | |||
磨耗限度値を下回った場合は、該当するシリンダの漏れを点検しなければなりません。 参照: ↓ | |||
シリンダの漏れを点検します。 | |||
13 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
14 | 故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | ||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 |
コンプレッション·テスト値
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | |
BE01.00-P-1001-01G | コンプレッションの新品値 | bar | 15 | 14 |
BE01.00-P-1002-01G | コンプレッション、摩耗限度または限度値 | bar | 約 11 | 約 10 |
コンプレッション·レコーダ
001 589 76 21 00
参照文書
- ad0000p200004mcc スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ap1510p1580mcc スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p1300mcc シリンダの漏れを点検します。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険