1 | コンプレッションレコーダ |
2 | スペーサ |
3 | ネジ留めピース |
P01.00-3302-03
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンを作動温度(約80 °C)にして停止します。 | 圧縮圧力はエンジン作動温度時に点検してください。 | |
2 | グロープラグを取り外します。 |
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エンジン 642 モデル 222 | |||
3 | コンプレッションレコーダ (1) のコンタクトスイッチで、エンジンをスタートし数回、回転させてシリンダ内の燃焼残留物を除去します。 |
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エンジン 642 モデル 222 | |||
4 | ネジ留めピース (3) を取り付けられているチェックバルブとともに、点検するシリンダのグロープラグ穴に空気が入らないようにねじ込みます。 | ネジ留めピース | |
| 点検 | ||
5 | コンプレッションレコーダ (1) をスペーサ (2) とともにネジ留めピース (3) に気密接続します。 | ネジ留めピース | |
コンプレッション・ゲージ | |||
6 | コンプレッションレコーダ (1) に圧力上昇が見られなくなるまで、コンプレッションレコーダ (1) のコンタクトスイッチの上方にあるエンジンを回転させます。 |
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エンジン 642 モデル 222 | |||
7 | 同じように残りのシリンダの点検プロセスをシリンダの順番で行います。 | ||
8 | 測定した圧力値を規定の点検値と比較します。 | 圧縮圧力、摩耗限度または限界値 | |
圧縮圧力、個別シリンダ間の許容差 | |||
圧縮圧力、取付許容誤差または新品時の値 | |||
個々のシリンダ間で最低圧縮圧力を下回っている場合、または許容差を上回っている場合: | |||
↓ | |||
シリンダの漏れを点検します。 | |||
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9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
001 589 76 21 00
コンプレッション・ゲージ
642 589 02 63 00
ネジ留めピース
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0100p1300lfd シリンダの漏れの点検
- ar0100p1300ogw シリンダの漏れの点検
- ar0110p0110lfd スタータを使用して、エンジンを回転させます。
- ar0110p0110olc スタータを使用して、エンジンを回転させます。
- ar1520p4111lfd グロ一·プラグの脱着
- ar1520p4111ogw グロ一·プラグの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。