図はモデル222 |
1 | ベルトプーリ |
2 | 圧力漏れテスタ |
P01.00-3471-06
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | エンジンを作動温度に暖機します。 | シリンダの漏れは、必ず暖機時に点検します。 | |
2 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
3 | クーラントエクスパンションタンクのキャップを取り外します。 | キャップを反時計回りに半回転させ、過圧を排出させてからキャップを取り外します。 | |
4 | オイルフィラカバーを取り外します。 | ||
5 | グロープラグを取り外します。 |
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エンジン 642 モデル 222 | |||
6 | ファンユニットを取り外します。 | エンジン 642 (642.970 以外) モデル 463 | |
エンジン 642.887 モデル 463 | |||
エンジン 642 モデル 222 | |||
7 | 保護プレートをラジエタにはめ込みます。 | ||
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8 | インタークーラを取り外し、クーラントラインを接続したまま脇に置きます。 | エンジン 642 (642.970 以外) モデル 463 | |
エンジン 642 モデル 222 | |||
9 | Vベルトを取り外します。 |
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エンジン 642 モデル 222 | |||
10 | 点検するシリンダのピストンをTDCに合わせます。 | エンジンをクランクシャフトのベルトプーリ (1) のセンタリングボルトで回します。エンジンをエンジン回転方向に回します。 | |
ソケット・レンチ・インサート | |||
11 | 圧力漏れテスタ (2) を接続します。 | エンジン 642 (642.970 以外) モデル 463 | |
エンジン 642 モデル 222 | |||
圧力漏れテスタ (2) のキャリブレーションを行います。 | |||
チェックバルブなしのネジ留めピースを使用します。 | |||
圧力テスタ | |||
ネジ留めピース | |||
| 点検 | ||
12 | シリンダの漏れの点検 | ||
シリンダの圧力低下の確認 | |||
シリンダにプレッシャエアをかけ、圧力漏れを圧力漏れテスタ (2) で読み取ります。 | |||
圧力漏れが大きい場合は原因を究明します。 | |||
ピストンおよびピストンリングからのシリンダ漏れの許容損失 | |||
バルブおよびシリンダヘッドガスケットからのシリンダの漏れの許容損失 | |||
シリンダの漏れの許容損失、全表示 | |||
圧力テスタ | |||
13 | エンジンの点火順序に、他のシリンダの点検を実施します。 | エンジン 642 (642.970 以外) モデル 463 | |
エンジン 642.887 モデル 463 | |||
エンジン 642 モデル 222 | |||
| 取付け | ||
14 | 圧力漏れテスタ (2) を外します。 | エンジン 642 (642.970 以外) モデル 463 | |
エンジン 642 モデル 222 | |||
圧力テスタ | |||
ネジ留めピース | |||
15 | Vベルトを取り付けます。 |
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エンジン 642 モデル 222 | |||
16 | インタークーラを取り付けます。 | エンジン 642 (642.970 以外) モデル 463 | |
エンジン 642 モデル 222 | |||
17 | 保護プレートをラジエタから取り除きます。 | ||
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18 | ファンユニットを取り付けます。 | エンジン 642 (642.970 以外) モデル 463 | |
エンジン 642.887 モデル 463 | |||
エンジン 642 モデル 222 | |||
19 | グロープラグを取り付けます。 |
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エンジン 642 モデル 222 | |||
20 | オイルフィラカバーおよびクーラントエクスパンションタンクのキャップを締め付けます。 |
450 589 17 21 00
圧力テスタ
001 589 65 09 00
ソケット・レンチ・インサート
642 589 02 63 00
ネジ留めピース
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0100n130002a シリンダの圧力低下の確認
- ar0100p130001lfd シリンダ·リーク·テスタを接続します。
- ar0100p130003hb 点火順序
- ar0100p130003t 点火順序
- ar0941p6819lfd 水冷式インタ·クーラの脱着
- ar1320p0001lfd ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar1322p1202gy V ベルトの脱着
- ar1520p4111gy グロ一·プラグの脱着
- ar1520p4111lfd グロ一·プラグの脱着
- ar2040p5050lf ファン·ユニットの脱着
- ar2040p5050mnf ファン·ユニットの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- wf5850p011001a ラジエタ/コンデンサ用保護プレート