P01.00-0223-06
01 コンプレッション·レコーダ
| 脱着 | ||
1 | エンジンを暖機します (約 80 °C)。 | コンプレッションは、必ずエンジンが作動温度になってから点検します。 | |
2 | スパーク·プラグを取り外します。 | ||
3 | スタータを使用して、エンジンをクランキングさせます。 | エンジンを回転させる際は、ステアリング·ロックではなく、コンプレッション·レコーダのコンタクト·スイッチを使用します。 シリンダ内の燃焼残留物を排除するために、スタータを使用して何回もエンジンを回転させます。 | |
| 点検 | ||
4 | コンプレッション·レコーダ (01) をスパーク·プラグの取付け穴に差し込みます。 | | |
5 | スロットル·バルブを開きます。 | ||
6 | スタータを使用して、エンジンをクランキングさせます。 | エンジンを回転させる際は、ステアリング·ロックではなく、コンプレッション·レコーダのコンタクト·スイッチを使用します。 コンプレッションの点検に際しては、エンジンを少なくとも 8 回クランキングします。 | |
7 | 残りのシリンダでも、同じ点検プロセスを実施します。 | ||
8 | 測定値を許容値と比較します。 | ||
コンプレッションが最低値を下回る場合、または個々のシリンダ間の許容差を上回る場合、必要に応じて ↓ | |||
シリンダの漏れの点検 | |||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
コンプレッション
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | エンジン | エンジン | |
BE01.00-P-1001-01B | コンプレッション、取付け許容値または新品値 | bar | 10.5 ∼ 14 | 7.5 ∼ 10.5 | 10.5 ∼ 14 | 7.5 ∼ 10.5 |
BE01.00-P-1002-01B | コンプレッション、個々のシリンダ間の許容差 | bar | ≤1.5 | ≤1.5 | ≤1.5 | ≤1.5 |
コンプレッション
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | エンジン | エンジン | |
BE01.00-P-1001-01B | コンプレッション、取付け許容値または新品値 | bar | 11 ∼ 15 | 7.5 ∼ 10.5 | 7.5 ∼ 10.5 | 7.5 ∼ 10.5 |
BE01.00-P-1002-01B | コンプレッション、個々のシリンダ間の許容差 | bar | ≤1.5 | ≤1.5 | ≤1.5 | ≤1.5 |
001 589 76 21 00
コンプレッション·レコーダ
参照文書
- ap1510p1580ca スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p1300ha シリンダの漏れの点検
- ar0110p0110a エンジンをスタ一タでクランキングさせる