図はエンジン270 |
1 | エンドスコープ |
P01.00-3326-06
| 脱着 | ||
1 | スパークプラグを取り外します。 | ||
| エンジン 133 モデル 117, 156, 176 | ||
| エンジン 270 モデル 117, 156, 176, 242, 246 | ||
2 | 右フロントフェンダにあるフェンダライナのサービスフラップを開きます。 | ||
| 点検 | ||
3 | エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトでエンジン回転方向に回し、点検するシリンダのピストンをBDCに合わせます。 | ソケット・レンチ・インサート | |
4 | エンドスコープ (1) を接続し、フレキシブルエンドスコープをスパークプラグスレッドホールに通して、点検するシリンダに差し込みます。 | ||
バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項 | |||
5.1 | シリンダ摺動面、ピストンクラウンおよびバルブを点検します。 | エンジン 133 モデル 117, 156, 176 | |
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
「侵食による条痕」(シリンダ摩耗)の場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。 | |||
シリンダ摺動面の状態を明確に確認できない場合、 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドを取り外します。 | |||
5.2 | シリンダ摺動面、ピストンクラウンおよびバルブを点検します。 | エンジン 270 モデル 117, 156, 176, 242, 246.2 | |
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
「侵食による条痕」(シリンダ摩耗)の場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。 | |||
シリンダ摺動面の状態を明確に確認できない場合、 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドを取り外します。 | |||
6 | 次のシリンダの点検を同じ方法で実行してください。 | ||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
001 589 65 09 00
ソケット・レンチ・インサート
参照文書
- ah0100p030001a シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0100p030001amg シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0530p100002sz バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項
- ap1510p1580ahh スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580nk スパーク·プラグの新品交換
- ar0130p5800mt シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5800mt
- ar0130p5800mta シリンダ·ヘッドの脱着