ar0100p0200mt

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0200 · 2019-08-22

適用: エンジン 133 モデル 117, 156, 176 エンジン 270 モデル 117, 156, 176, 242, 246.2'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 117 · シリーズ 156 · シリーズ 176 · シリーズ 242 · シリーズ 246(モデル 2**)

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 117 · シリーズ 156 · シリーズ 176 · シリーズ 242 · シリーズ 246(モデル 2**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 133 ***, 270 ***

AR01.00-P-0200MT

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

08.08.2019

エンジン

133 モデル 117, 156, 176

エンジン

270 モデル 117, 156, 176, 242, 246.2

変更事項

05.08.2019

注意事項文書AH05.30-P-1000-02SZを追加

作業ステップ5

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

図はエンジン270

1

エンドスコープ

P01.00-3326-06

脱着

1

スパークプラグを取り外します。

エンジン 133 モデル 117, 156, 176

AP15.10-P-1580AHH

エンジン 270 モデル 117, 156, 176, 242, 246

AP15.10-P-1580NK

2

右フロントフェンダにあるフェンダライナのサービスフラップを開きます。

点検

3

エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトでエンジン回転方向に回し、点検するシリンダのピストンをBDCに合わせます。

ソケット・レンチ・インサート

*001589650900

4

エンドスコープ (1) を接続し、フレキシブルエンドスコープをスパークプラグスレッドホールに通して、点検するシリンダに差し込みます。

バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項

AH05.30-P-1000-02SZ

5.1

シリンダ摺動面、ピストンクラウンおよびバルブを点検します。

エンジン 133 モデル 117, 156, 176

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

AH01.00-P-0300-01AMG

「侵食による条痕」(シリンダ摩耗)の場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。

シリンダ摺動面の状態を明確に確認できない場合、

↓

シリンダヘッドを取り外します。


AR01.30-P-5800MTA

5.2

シリンダ摺動面、ピストンクラウンおよびバルブを点検します。

エンジン 270 モデル 117, 156, 176, 242, 246.2

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

AH01.00-P-0300-01A

「侵食による条痕」(シリンダ摩耗)の場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。

シリンダ摺動面の状態を明確に確認できない場合、

↓

シリンダヘッドを取り外します。


AR01.30-P-5800MT

6

次のシリンダの点検を同じ方法で実行してください。

7

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

001 589 65 09 00

ソケット・レンチ・インサート

参照文書