AR01.00-D-0200D | エンド·スコ一プによるシリンダの精密点検 | 6.4.99 |
エンジン 611.981 /987 モデル 901.6、902.6、903.6、904.6
エンジン 612.981 モデル 902.6、903.6、904.6、905.6
エンジン 611.983 モデル 690.6
D01.00-1101-06
エンジン 611 の図で説明
1 インジェクタ
2.1 シリンダ·エンド·スコ一プ
2.2 センサ
| 脱着 | ||
1 | インジェクタ (1) を取り外します。 | エンジン インジェクタ取外しの際に取付け順の印をつけます。 これをしないと、DAS でエンジン·コントロ一ル·ユニットに新たに登録しなければなりません。 インジェクタを交換した場合は、これをクラス分けします。 | |
| インジェクタの脱着に関する一般的注意事項 | インジェクタ·ステムとインジェクタ·シャフトを清掃します。 | |
2 | バッテリのマイナス端子を外します。 | ||
3 | 点検するシリンダのピストンを BDC の位置にします。 | 必要に応じて、クランクシャフトのところでエンジンをエンジン回転方向 (時計回り) に回転させます。 | |
4 | エンド·スコ一プ (2.1) を接続し、エンド·スコ一プのテスト·センサ (2.2) をインジェクタの穴に挿入します。 | | |
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| 点検 | ||
5 | シリンダの摺動面を点検します。 | ||
| シリンダの摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | 「視角による条痕」と「浸食された条痕」の区別 疑わしい場合はシリンダ·ヘッドを取り外します。↓ | |
エンジン 612.981 | |||
エンジン 611.981/983/987 | |||
6 | 他のシリンダも同様に点検します。 | ||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | ラジオをコ一ディングし、時刻を合わせます。 |
市販のツール
番号 | 名称 | |
WH58.30-Z-1006-05A | フレキシブル·エンド·スコープ 納品内容 1 (完全キット)、 Richard Wolf GmbH 社 D-75438 Knittlingen Karl Storz GmbH 社 D-78532 Tuttlingen | |
WH58.30-Z-1007-05A | フレキシブル·エンド·スコープ 納品内容 2 (Wolf 社または Storz 社製の推奨エンド·スコープをすでに装備しているワークショップ用)、 Richard Wolf GmbH 社 D-75438 Knittlingen Karl Storz GmbH 社 D-78532 Tuttlingen | |
WH58.30-Z-1014-05A | エンド·スコープ |
参照文書
- ah0100n030001a シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0716p100001a インジェクタに関する注意事項
- ar0130d5800e シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130d5800f シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0716d1000a インジェクタの脱着