P54.33-A000-09
図はインストルメントクラスタ、マルチファンクションディスプレイ (30) の総走行距離 (km) の表示 |
4 | ドライブシステム走行スタンバイ | 22 | ドライブシステム | |
18 | フューエルレベルインジケータ | 23 | 水素アラーム | |
19 | フューエルリザーブとフューエル燃料給油口キャップ状態の表示 | 30 | マルチファンクションディスプレイ | |
21 | 電気的故障 |
1 | フューエルセルカバー |
P06.00-2049-05
2 | フィラネック |
P06.00-A005-05
7 | ガス検知器センサヘッド |
8 | キャップ |
40 | ガス検知器 |
44 | 赤外線センサ |
P47.00-A003-02
P06.00-A014-09
Pfeil A | 高圧点検箇所 |
P06.00-A006-09
Pfeil A | 高圧点検箇所 |
P06.00-A015-09
3 | 手動バルブ | Pfeil A | 高圧点検箇所 |
P06.00-A013-09
Pfeil B | 中圧点検箇所 |
Pfeil B | 中圧点検箇所 |
P06.00-A011-06
Pfeil C | 中圧点検箇所 |
P06.00-A010-06
P47.60-A033-09
25 | ガスシリンダ(トランスミッショントンネル内)のリアドレンライン | 29 | ガスシリンダ(リアアクスル上)のドレンライン |
27 | ガスシリンダ(トランスミッショントンネル内)のフロントドレンライン |
P47.60-A034-05
危険 | 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の一部の凍傷の危険 水素により希薄になった空気を吸い込むと 窒息の危険があります。不可視の 水素炎(淡い青)に入り込んだ場合の 火傷の危険 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
部品注意事項 | 燃料電池システムの注意事項 | ||
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
| 点検 | ||
1 | イグニッションをオンにして、インストルメントクラスタのフューエルレベルインジケータ (18) が 50 %を超える充填レベルを表示しているかどうかを確認します。 | インストルメントクラスタのフューエルレベルインジケータ (18) が 50 %未満の充填レベルを表示している場合、 | |
↓ | |||
インストルメントクラスタのフューエルレベルインジケータ (18) が 50 %を超える充填レベルを表示するまで、車両に補充します。 | |||
別オーダにて。 | |||
2 | 車両を始動し、燃料電池システムに該当する故障があるかどうかを確認します。 | ドライブシステム走行スタンバイ (4) 「READY」がインストルメントクラスタに表示される必要があります。 | |
マルチファンクションディスプレイ (30) の燃料電池システム関連の故障、電気的故障 (21)、ドライブシステム (22) または水素アラーム (23) が表示される、またはフューエルリザーブとフューエル燃料給油口キャップ状態 (19) が表示される、またはドライブシステム走行スタンバイ (4) の「READY」が表示されない場合、 | |||
↓ | |||
原因を特定し、故障を修理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
3 | イグニッションスイッチをオフにします。 | ||
4 | 燃料給油口フラップを開きます。 | ||
5 | フィラネック (2) のキャップ (8) を取り外します。 | キャップ (8) がない場合 | |
↓ | |||
新しいキャップ (8) を取り付けます。 | |||
別オーダにて。 | |||
6 | フィラネック (2) のキャップ (8) の損傷および汚れを点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
7 | フィラネック (2) の損傷および汚れを点検します。 | 必要に応じて、市販のユニット/ツールを使用します。防爆型懐中電灯、AccuLux 懐中電灯MHL 5 EX(Witte + Sutor GmbH社)に相当。 | |
保護眼鏡および保護手袋を使用します。 | |||
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
8 | ガス検知器 (40) を使用して、フィラネック (2) の気密性を点検します。 | ||
| 000 588 03 21 00 ガス・リーク・テスタ | ||
| |||
ガス検知器 (40) のガス検知器センサヘッド (7) をフィラネック (2) に直接当てがいます。 | |||
保護眼鏡および保護手袋を使用します。 | |||
フィラネック (2) 部での点検値が 1 vol%未満または 10000 ppm未満の場合 | |||
↓ | |||
フィラネック (2) に漏れはありません。 | |||
フィラネック (2) 部での点検値が 1 vol%を超える、または 10000 ppmを超える場合 | |||
↓ | |||
フィラネック (2) に漏れがあります。フィラネック (2) を交換します。 | |||
別オーダにて。 | |||
9 | フィラネック (2) 横の赤外線センサ (44) の損傷および汚れを点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
| 取外し | ||
10 | フューエルセルカバー (1) を取り外します。 | ||
11 | 点検箇所(矢印AおよびB)の範囲のアンダボディライニングを取り外します。 | ||
| |||
| 点検 | ||
12 | 中圧および高圧範囲のガスを通すすべてのライン、コネクタおよびバルブの損傷および取付位置を点検します。 | 必要に応じて、市販のユニット/ツールを使用します。防爆型懐中電灯、AccuLux 懐中電灯MHL 5 EX(Witte + Sutor GmbH社)に相当。 | |
必要に応じて、市販のユニット/ツールを使用します。テストミラーは旋回可能です。 | |||
保護眼鏡および保護手袋を使用します。 | |||
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
13 | ガス検知器 (40) を使用して、高圧点検箇所(矢印A)の気密性を点検します。 | ||
| 000 588 03 21 00 ガス・リーク・テスタ | ||
必要に応じて、市販のユニット/ツールを使用します。防爆型懐中電灯、AccuLux 懐中電灯MHL 5 EX(Witte + Sutor GmbH社)に相当。 | |||
保護眼鏡および保護手袋を使用します。 | |||
点検箇所の値が 100 ppm未満の場合 | |||
↓ | |||
高圧点検箇所(矢印A)に漏れはありません。 | |||
点検箇所の値が 100 ppmを超える場合 | |||
↓ | |||
高圧点検箇所(矢印A)に漏れがあります。 | |||
高圧点検箇所(矢印A)に漏れがある場合 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
14 | ガス検知器 (40) を使用して、中圧点検箇所(矢印BおよびC)の気密性を点検します。 | ||
| 000 588 03 21 00 ガス・リーク・テスタ | ||
保護眼鏡および保護手袋を使用します。 | |||
点検箇所の値が 100 ppm未満の場合 | |||
↓ | |||
中圧点検箇所(矢印BおよびC)に漏れはありません。 | |||
点検箇所の値が 100 ppmを超える場合 | |||
↓ | |||
中圧点検箇所(矢印BおよびC)に漏れがあります。 | |||
中圧点検箇所(矢印BおよびC)に漏れがある場合 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
15 | ガスシリンダ(リアアクスル上)(29) のドレンラインにシーリングキャップがあるかどうかを点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
16 | ガスシリンダ(トランスミッショントンネル内)のリアドレンライン (25) にシーリングキャップがあるかどうかを点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
17 | ガスシリンダ(トランスミッショントンネル内)のフロントドレンライン (27) にシーリングキャップがあるかどうかを点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
| 取付け | ||
18 | アンダボディライニングを取り付けます。 | ||
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19 | フューエルセルカバー (1) を取り付けます。 |
参照文書
- ah0000p002201rfw 燃料電池システムの注意事項
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ar6130p1001rfw アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z003001b 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の 一部�
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- ws4700p0019b 000 588 03 21 00 ガス・リーク・テスタ