ap4720g0794f

フューエル·システム用ウォータ·セパレータの水抜き

種別 ap · トピック 47.20 · バージョン 0101 · 2018-03-29

適用: エンジン 924.916 モデル 437.465 17/04/01 以降 コード M25 装備 (増強型エアコン・コンプレッサ) コード M56 装備 (フューエル・プレヒータ、ウォータ・セパレータ、エレクトリック・インジケータ) エンジン 926.969 モデル 437.467 コード M56 装備 (フューエル・プレヒータ、ウォータ・セパレータ、エレクトリック・インジケータ)'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 47 フューエルシステム、ドライブトレインパワーサプライ › 47.20 フューエル・ポンプ、フィルタ — シリーズ 437(モデル 465, 467)

EinPAS 16 エンジン燃料/パワーサプライ › 16.10 燃料供給システム › 16.10.41 フィルタ/ウォータセパレータ — シリーズ 437(モデル 465, 467)

エンジン/トランスミッションにも適用: 924 916, 926 969

AP47.20-G-0794F

フューエル·システム用ウォータ·セパレータの水抜き

26.03.2018

エンジン

924.916 モデル 437.465 17/04/01 以降

コード M25 装備 (増強型エアコン・コンプレッサ)

コード M56 装備 (フューエル・プレヒータ、ウォータ・セパレータ、エレクトリック・インジケータ)

エンジン

926.969 モデル 437.467

コード M56 装備 (フューエル・プレヒータ、ウォータ・セパレータ、エレクトリック・インジケータ)

フューエル·システム用ウォータ·セパレータの水抜き

図はモデル437.467

1

フィルタハウジング

2

ドレンバルブ

3

ハンドポンプ

G47.20-3146-11

危険

燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。

喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。
燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。

AS47.00-Z-0001-01A

水抜き

1

エンジンフードを開けます。

架装メーカ情報を参照してください。

2

フィルタハウジング (1) の下にコレクティングケースを置きます。

3

ドレンバルブ (2) を開きます。

ドレンバルブ (2) は左ネジです。締め込まれた状態では、ドレンバルブ (2) は開いています。

4

ハンドポンプ (3) を操作し、燃料に水分が混入してできた乳化燃料を排出します。

燃料に水分が混入してできた乳化燃料およびその他の汚れを排出させます。

5

ドレンバルブ (2) を閉めます。

締め付けた状態では、ドレンバルブ (2) は閉じています。

6

ハンドポンプ (3) を操作し、フィルタハウジング (1) およびドレンバルブ (2) の気密性を点検します。

7

エンジンフードを閉じます。

架装メーカ情報を参照してください。

参照文書