1 | シールキャップ |
2 | シールリング |
3 | フィルタエレメント |
4 | ダストコレクタ |
5 | フューエルフィルタハウジング |
N07.57-0226-01
N07.57-0225-01
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | フューエルタンクのカバーを開けます。 | フューエルシステムの過圧を低下させるため。 | |
2 | キャップ (1) をフューエルフィルタハウジング (5) から取り外します。 | 燃料をフューエルフィルタハウジング (5) から排出した後、フィルタエレメント (3) 付キャップ (1) を取り外します。 | |
3 | フィルタエレメント (3) 付キャップ (1) を取り外し、フィルタエレメント (3) を側面から押して外します。 | フューエルフィルタハウジング (5) に異物が混入しないように注意します。フューエルフィルタハウジング (5) は絶対に拭わないでください。 | |
4 | ダストコレクタ (4) をフューエルフィルタハウジング (5) のリンクから引き出します。 | | |
5 | キャップ (1) およびダストコレクタ (4) を清掃します。 | ||
| 取付け | ||
6 | シールリング (2) を交換します。 | シールリング (2) にエンジンオイルを薄く塗布します。 | |
7 | 新しいフィルタエレメント (3) をキャップ (1) にはめ込みます。 | ||
8 | ダストコレクタ (4) をフューエルフィルタハウジング (5) にはめ込みます。 | 正しい取付位置に注意します。 | |
9 | フィルタエレメント (3) 付キャップ (1) をねじ込み、締め付けます。 | フューエルフィルタハウジングに取り付けるキャップ | |
10 | フューエルタンクのカバーを閉めます。 | ||
11 | エンジンを始動させ、フューエルシステムのエア抜きをします。 | エンジンを約1分間 作動させます。フューエルシステムは自動的にエア抜きを行います。 | |
12 | エンジン作動時に、フューエルフィルタハウジング (5) に漏れがないか点検します。 | 目視点検 | |
13 | エンジンを切る。 |
参照文書
- ah0000n500001h 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�