1 | ハウジングカバー |
2 | シールリング |
3 | フィルタエレメント |
4 | ハウジング |
G47.20-3114-01
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバキャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。ドライバキャビンは常にエンドポジションまでチルトさせ、セーフティストラットでロックします。 | |
| 清掃 | ||
1.1 | ドライバキャビンをチルトします。 | モデル405 | |
| |||
1.2 | エンジンフードを開けます。 | モデル437.4 | |
| モデル437.42/43 | ||
モデル437.465 | |||
2 | フューエルタンクのキャップを開き、再度閉めます。 | フューエルシステムの過圧を低下させるため。 | |
3 | ハウジング (4) の汚れを外側から清掃します。 | ||
4 | ハウジングカバー (1) を取り外し、フィルタエレメント (3) と一緒にハウジング (4) から取り外します。 | ハウジング (4) に異物が混入しないように注意します。ハウジング (4) は決してに拭わないでください。 | |
5 | ハウジングカバー (1) およびフィルタエレメント (3) を清掃します。 | フィルタエレメント (3) の汚れがひどい場合または損傷している場合は、交換します。 | |
6 | シールリング (2) を交換します。 | シールリング (2) に薄くオイルを塗布します。 | |
7 | ハウジングカバー (1) をフィルタエレメント (3) とともにハウジング (4) にはめ込み、締め付けます。 | フューエルプレフィルタをフューエルフィルタハウジングに取り付けるカバー | |
8 | エンジンを始動させ、フューエルシステムのエア抜きをします。 | エンジンを 約1分間 作動させます。フューエルシステムは自動的にエア抜きを行います。 | |
9 | エンジン作動時にハウジングカバー (1) とハウジング (4) の間の気密性を点検します。 | 目視点検 | |
10 | エンジンを切る。 | ||
11.1 | ドライバキャビンを元に戻します。 | モデル405 | |
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11.2 | エンジンフードを閉じます。 | モデル437.4 | |
| モデル437.42/43 | ||
モデル437.465 |
参照文書
- ar6080g0005b
- ar6080g0005b
- ar8840g1000c
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。