G47.20-A001-78
3 | シーリングキャップ | 5 | ドレンピース | |
4 | ロックリング | 6 | シールリング |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
水抜き | |||
1 | 補助ヒータをオフにします。 | 温風補助ヒータ(コードH11)あるいは温水補助ヒータ(コードH12)あるいは補助ヒータ(コードHZ9)装備 | |
2 | イグニッションスイッチをオフにします。 | ||
3 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
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エアフィルタハウジングを脇に置き、エアフィルタハウジングの取り外し時に外したコネクタを再び接続します。これにより故障コードが設定されません。 | |||
4 | シーリングキャップ (3) を取り外します。 | そのために、ロックリング (4) を取り外します。 | |
5 | 適切なホースをドレンピース (5) に接続します。 | ||
6 | 適切なリザーバをホース端の下に置きます。 | ||
7 | ドレンピース (5) のホースコネクションの気密性を点検します。 | それにはイグニッションを短い間オンにし、再びオフにします。 | |
8 | 乳化燃料を排出します。 | それにはイグニッションを再度オンにします。 | |
9 | イグニッションスイッチをオフにします。 | ||
10 | ホースをドレンピース (5) から引き抜きます。 | ||
11 | シールリング (6) を交換し、新しいシーリングキャップ (3) を新しいロックリング (4) とともに取り付けます。 | ||
12 | 乳化燃料の入ったリザーバとホースをエンジンルームから取り除きます。 | 燃料に水分が混入してできた乳化燃料は環境条例にしたがい廃棄処分します。 | |
13 | フューエルフィルタのインジケータランプが消灯しているか確認します。 | ||
フューエルフィルタのインジケータランプが消灯しない場合 | |||
↓ | |||
排水プロセスを繰り返します。 | |||
14 | シーリングキャップ (3) の気密性をエンジン作動時に点検します。 | 目視点検でのみ行い、その後エンジンを停止します。 | |
15 | エンジンカバーを取り付けます。 | ||
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参照文書
- ap5400d545101ts インジケータランプを点検します。
- ar0110d2405tsr
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�