モデル | 213 |
コード 467 装備 (エレクトロニックディファレンシャルロック) | |
コード 800 装備 (モデルイヤー2020) | |
コード 471 非装備 (機械式ロック·ディファレンシャル) | |
コード 807 非装備 (モデル・イヤー 2017 年) | |
モデル | 213 |
コード 467 装備 (エレクトロニックディファレンシャルロック) | |
コード 801 装備 (変更年 20/1) | |
コード 471 非装備 (機械式ロック·ディファレンシャル) | |
コード 807 非装備 (モデル・イヤー 2017 年) | |
モデル | 213 |
コード 467 装備 (エレクトロニックディファレンシャルロック) | |
コード 802 装備 (変更年 21/1) | |
コード 471 非装備 (機械式ロック·ディファレンシャル) | |
コード 807 非装備 (モデル・イヤー 2017 年) | |
モデル | 213 |
コード 467 装備 (エレクトロニックディファレンシャルロック) | |
コード 803 装備 (変更年 22/1) | |
コード 471 非装備 (機械式ロック·ディファレンシャル) | |
コード 807 非装備 (モデル・イヤー 2017 年) | |
モデル | 213 |
コード 467 装備 (エレクトロニックディファレンシャルロック) | |
コード 808 装備 (モデル・イヤー 2018 年) | |
コード 471 非装備 (機械式ロック·ディファレンシャル) | |
コード 807 非装備 (モデル・イヤー 2017 年) | |
モデル | 213 |
コード 467 装備 (エレクトロニックディファレンシャルロック) | |
コード 809 装備 (モデル・イヤー 2019 年) | |
コード 471 非装備 (機械式ロック·ディファレンシャル) | |
コード 807 非装備 (モデル・イヤー 2017 年) | |
モデル | 290 エンジン 256 搭載 |
コード 467 装備 (エレクトロニックディファレンシャルロック) |
図はモデル213、モデルイヤー2018年(コード808装備)、エレクトロニックディファレンシャルロック(コード467装備) |
1 | リアアクスルディファレンシャル |
1e | フィラプラグ |
2 | コネクタ |
3 | 温度センサ |
4 | スレッドインサート |
P35.00-A000-05
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
準備作業 | |||
1 | 車両をリフトアップします。 | ||
| モデル213 | ||
| |||
| |||
| 清掃 | ||
2 | スレッドインサート (4) およびフィラプラグ (1e) の周囲を清掃します。 | ||
| 取外し | ||
3 | フィラプラグ (1e) を取り外します。 | ||
4 | コネクタ (2) をロック解除し、外します。 | ||
排出 | |||
5 | スレッドインサート (4) を温度センサ (3) とともに取り外し、リアアクスルディファレンシャル (1) からオイルを排出します。 | | |
| 清掃 | ||
6 | スレッドインサート (4) およびリアアクスルディファレンシャル (1) の排出穴を清掃します。 | クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |
| 点検 | ||
7 | スレッドインサート (4) を再使用できるか点検します。 | スレッドインサート (4) が損傷していない場合 | |
↓ | |||
作業ステップ8.1に進みます。 | |||
スレッドインサート (4) が損傷している場合 | |||
↓ | |||
スレッドインサート (4) を温度センサ (3) とともに交換し、作業ステップ8.2に進みます。 | |||
| 取付け | ||
8.1 | スレッドインサート (4) を温度センサ (3) とともに締め付けます。 | スレッドインサート (4) を交換しなかった場合 | |
オイルライン/温度センサをリアアクスルディファレンシャルに取り付けるためのスレッドインサート | |||
8.2 | 新しいスレッドインサート (4) を締め付けます。 | スレッドインサート (4) を交換した場合 | |
オイルライン/温度センサをリアアクスルディファレンシャルに取り付けるためのスレッドインサート | |||
9 | 新しい温度センサ (3) を締め付けます。 | スレッドインサート (4) を交換した場合 | |
スレッドインサート/リアアクスルディファレンシャルに取り付ける温度センサ | |||
10 | コネクタ (2) を接続し、ロックします。 | ||
注入 | |||
11 | オイルを、リアアクスルディファレンシャル (1) の注入穴の下端まで注入します。 | | |
モデル213ディファレンシャルロック付リアアクスルディファレンシャル容量 | |||
モデル290リアアクスルディファレンシャル容量 | |||
| 清掃 | ||
12 | リアアクスルディファレンシャル (1) の注入穴を清掃します。 | クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |
| 点検 | ||
13 | フィラプラグ (1e) を再使用できるか点検します。 | フィラプラグ (1e) が損傷していない場合 | |
↓ | |||
作業ステップ14へお進みください。 | |||
フィラプラグ (1e) が損傷している場合 | |||
↓ | |||
フィラプラグ (1e) を交換し、作業ステップ14に進みます。 | |||
| 取付け | ||
14 | フィラプラグ (1e) を締め付けます。 | リアアクスルディファレンシャルオイルフィラプラグ | |
事後作業 | |||
15 | リフトで車両を下降させます。 | ||
| モデル213 | ||
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参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0060p1002lwg 車両のリフト・アップ、リフト・ダウン
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害