P00.20-2877-08
図はモデル166.003 |
30 | フロントアンダボディライニング | 32 | リアアンダボディライニング | |
31 | センタアンダボディライニング |
図はモデル292 AIRMATIC(コード489)装備、アクティブカーブシステム(コード468)非装備 |
1 | フロントアクスルキャリア |
2 | フロントアクスルキャリアエラストマベアリング |
3 | スタビライザスリーブ |
5 | ショックアブソーバエラストマベアリング |
6 | ロワサポートジョイントスリーブ |
7 | ロワサポートジョイント |
24 | ロワウィッシュボーンコントロールアームエラストマベアリング |
P33.10-2465-06
図はモデル292 AIRMATIC(コード489)装備 |
10 | クランプ |
11 | アウタドライブシャフトスリーブ |
26 | インナドライブシャフトスリーブ |
28 | ドライブシャフト |
P33.10-A008-06
図はモデル292 AIRMATIC(コード489)装備 |
4 | ロワウィッシュボーンコントロールアーム |
6 | ロワサポートジョイントスリーブ |
7 | ロワサポートジョイント |
10 | クランプ |
11 | アウタドライブシャフトスリーブ |
13 | シフトレールロワエラストマベアリング |
14 | シフトレール |
15 | アッパシフトレールジョイントスリーブ |
P33.10-A009-06
図はモデル292 AIRMATIC(コード489)装備 |
19 | アッパサポートジョイントスリーブ |
20 | アッパウィッシュボーンコントロールアーム |
22 | アッパエラストマベアリング |
23 | リンケージレベルセンサ |
P33.10-2469-06
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
準備作業 | |||
1 | 車両をリフトアップします。 | ||
| |||
| 点検 | ||
2 | アンダボディライニングに、障害物上を走行した、あるいは障害物に乗り上げたことによる損傷がないか点検します。 | アンダボディパネルに損傷がある場合、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
| 取外し | ||
3.1 | フロントアンダボディライニング (30)、センタアンダボディライニング (31) およびリアアンダボディライニング (32) を取り外します。 | モデル 166, 292 | |
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3.2 | フロントエンジンルームカバー、センタエンジンルームカバーおよびリアエンジンルームカバーを取り付けます。 | モデル 167 | |
| |||
| 点検 | ||
4 | ホイールを力強く引き、押し、回してホイールベアリングを判定します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
5 | フロントアクスルキャリア (1) に亀裂、変形および腐食がないか点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
6 | フロントアクスルキャリアエラストマベアリング (2) の亀裂、変形、および摩耗を点検し、力強く押したり引いたりして遊びを点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
7 | スタビライザの亀裂、変形および腐食を点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
8 | スタビライザスリーブ (3) の亀裂、変形、および摩耗を点検し、力強く押したり引いたりしてスタビライザの遊びを点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
9 | ショックアブソーバエラストマベアリング (5) に亀裂、変形および摩耗がないか点検し、力強く押したり引いたりして遊びを点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
10 | ロワウィッシュボーンコントロールアームエラストマベアリング (24) の亀裂、変形、および摩耗を点検し、力強く押したり引いたりして遊びを点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
11 | アウタドライブシャフトスリーブ (11) の状態、気密性、および正しい取り付けを点検します。 | モデル 166 (166.006/058 以外), 167 (167.148 以外), 292 | |
必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |||
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
12 | アウタドライブシャフトスリーブ (11) のクランプ (10) の亀裂、変形、腐食、および正しい取り付けを点検します。 | モデル 166 (166.006/058 以外), 167 (167.148 以外), 292 | |
必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |||
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
13 | インナドライブシャフトスリーブ (26) の状態、気密性、および正しい取り付けを点検します。 | モデル 166 (166.006/058 以外), 167 (167.148 以外), 292 | |
必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |||
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
14 | インナドライブシャフトスリーブ (26) のクランプ (10) の亀裂、変形、腐食、および正しい取り付けを点検します。 | モデル 166 (166.006/058 以外), 167 (167.148 以外), 292 | |
必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |||
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
15 | ドライブシャフト (28) に亀裂、変形、腐食がないか点検し、力強く押したり引いたりして遊びを点検します。 | モデル 166 (166.006/058 以外), 167 (167.148 以外), 292 | |
必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |||
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
16 | ロワサポートジョイントスリーブ (6) の状態、気密性、正しい取り付けを点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
17 | ロワウィッシュボーンコントロールアーム (4) を強く押し引きしてロワサポートジョイント (7) の遊びを点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
18 | アッパシフトレールジョイントスリーブ (15) の状態、気密性および正しい取り付けを点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
19 | シフトレールのジョイントを力強く押したり引いたりして、シフトレール (14) の遊びを点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
20 | シフトレールロワエラストマベアリング (13) を力強く押したり引いたりして、シフトレール (14) の遊びを点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
21 | シフトレール (14) の亀裂、変形および腐食を点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
22 | アッパウィッシュボーンコントロールアーム (20) のアッパエラストマベアリング (22) の亀裂、変形、および摩耗を点検し、力強く押したり引いたりして遊びを点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
23 | アッパサポートジョイントスリーブ (19) の状態、気密性、正しい取り付けを点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
24 | アッパウィッシュボーンコントロールアーム (20) を力強く押したり引いたりしてアッパサポートジョイントの遊びを点検します。 | 不具合が発生した場合は、 | |
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
25 | リンケージレベルセンサ (23) の正しい取り付け、亀裂、変形、腐食および遊びがないか点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
| 取付け | ||
26.1 | フロントアンダボディライニング (30)、センタアンダボディライニング (31) およびリアアンダボディライニング (32) を取り付けます。 | モデル 166, 292 | |
| |||
26.2 | フロントエンジンルームカバー、センタエンジンルームカバーおよびリアエンジンルームカバーを取り付けます。 | モデル 167 | |
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参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- ar6120p1105me エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6130p1001gq アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険