1 | オイルドレンボルト |
2 | ボルト |
3 | カバー |
4 | シール |
5 | シールリング |
6 | オイルフィルタ |
7 | スクリュプラグ(テストコネクタ) |
G27.00-3104-11
8 | エンドキャップ |
9 | オイルフィラパイプ |
G27.00-3103-01
点検 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
1 | エンジンを始動します。 | パーキングブレーキを引きます。エンジンをアイドルスピードで約1分間作動させます。 | |
2 | セレクタレバーポジションをすべてのポジションにシフトします。 | フットブレーキを操作します。セレクタレバーを約20秒間、各ポジションにシフトしたままの状態にします。次にトランスミッションをポジション「N」に再び切り換えます。 | |
3 | トランスミッションオイルレベルをセレクタレバーコンソールのディスプレイで点検します。 | トランスミッション·オイル·レベルのディスプレイへの表示 | |
オートマチック·トランスミッションに関する注意事項 | |||
不足している量のトランスミッションオイルをオイルフィラパイプ (9) を通して追加充填します。作業ステップ5 ~ 9を参照。 | |||
トランスミッションオイルレベルが高すぎる場合は、過剰なトランスミッションオイルを必ず排出してください。作業ステップ10 ~ 12を参照。 | |||
4 | エンジンを停止します。 | ||
注入 | |||
5 | エンドキャップ (8) をゆるめ、オイルフィラパイプ (9) から取り外します。 | ||
6 | ファンネルをオイルフィラパイプ (9) の開口部にはめ込みます。 | ファネル | |
7 | 不足している量のトランスミッションオイルを注入します。 | オートマチック・トランスミッション・オイル | |
8 | エンドキャップ (8) をオイルフィラパイプ (9) に挿入し、締め付けます。 | エンドキャップ (8) を毛羽立たないウエスで拭き取ります。 | |
9 | トランスミッションオイルレベルを点検します。 | 作業ステップ1 ~ 4を参照 | |
排出 | |||
10 | ひとつまたは複数のスクリュプラグ (7) を外し、トランスミッションオイルを排出します。 | 多すぎるトランスミッションオイルが流出するまで、ひとつまたは複数のスクリュプラグ (7) を外します。 | |
11 | スクリュプラグ (7) をねじ込みます。 | シールリングを交換します。 | |
テスト・コネクタをトランスミッション・ハウジングに取り付けるスクリュ・プラグ | |||
12 | トランスミッションオイルレベルを点検します。 | 作業ステップ1 ~ 4を参照 |
126 589 12 63 00
ファネル
参照文書
- ah2719p000101nkb オートマチック·トランスミッションに関する注意事項
- ah2719p000101nkb
- ap2700g270201fa トランスミッション·オイル·レベルのディスプレイへの表示
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。