AP20.50-W-2003A | リヤ冷却システム·ファン·ドライブ - オイルおよびフィルタ交換 | 17.12.09 |
エンジン 542.9 モデル 954 ラゲッジ·ルーム·エアコン (コード MP1) 装備
N55.30-2059-06
1 オイル·リザーバ
2 オイル·レベル·ウォーニング·ランプ
3 オイル·ドレン·ボルト
4 オイル·フィラ·キャップ
5 フィルタ·エレメント
6 オイル·フィルタ·ハウジング上部
7 オイル·フィルタ·ハウジング下部
8 オイル·フィルタ·エレメント
9 オイル·フィルタ·キャップ
W26.55-1017-11
F2-A27 オイル·クーラ·ヒューズ
K1-A37 オイル·クーラ·リレー
| 脱着 | ||
1 | オイル·フィラ·キャップ (4)、オイル·ドレン·ボルト (3) およびオイル·フィルタ·ハウジング上部 (6) の周囲を清掃します。 | ||
2 | オイル·フィルタ·ハウジング·カバー (9) を取り外します。 | ||
3 | オイル·ドレン·ボルト (3) を外し、オイルをオイル·リザーバ (1) から排出します。 | オイルを適切な容器に受けます。 | |
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4 | オイル·フィルタ·エレメント (8) をオイル·フィルタ·ハウジング下部 (7) とともに、オイル·フィルタ·ハウジング上部 (6) から取り外します。 | ||
5 | オイル·フィルタ·エレメント (8) をオイル·フィルタ·ハウジング下部 (7) から取り外します。 | 取付け: オイル·フィルタ·エレメント (8) を交換し、オイル·フィルタ·ハウジング下部 (7) を清掃します。 | |
6 | ベンチレーション/ブリーダ·バルブのフィルタ·エレメント (5) を取り外します。 | ベンチレーション/ブリーダ·バルブのフィルタ·エレメント (5) を清掃し、点検し、必要に応じて交換します。 | |
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | オイル·フィラ·キャップ (4) を取り外し、オイルを注入口からオイル·レベル·ウォーニング·インジケータ (2) の中央まで (矢印) 注入します。 | 必ず、オイル·レベル·ウォーニング·インジケータの中央まで (矢印) 注入します。さもないとセミ·トレーラを連結した場合、オイルがセミ·トレーラのオイル·リザーバ (1) から溢れ、溢れたオイル·リザーバ (1) から吹き出すおそれがあります。 | |
オイル等級およびオイル·リザーバ容量については、オイル·リザーバ (1) のステッカ「テクニカル·データ」を参照。 | |||
| ステッカ「テクニカル·データ」リヤ冷却システムに関する注意事項 | ||
9 | オイル·フィラ·キャップ (4) をねじ込みます。 | ||
10 | オイル·クーラ·ヒューズ (F2-A27) の接続を外します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。 作業時には、必ず最適な作業着を着用します。 | |
11 | マニュアル·トランスミッションをニュートラル·ポジションにシフトし、エンジンをスタートし、約 1200 rpm で 2、3 分回転させます。 | リヤ冷却システムのハイドロリック回路のエア抜きのために、これは必要です。 | |
12 | オイル·レベル·ウォーニング·ランプ (2) でオイル·リザーバ (1) のオイル·レベルを点検します。 | 必要に応じてオイル·レベルを調整します。 | |
オイル等級およびオイル·リザーバ容量については、オイル·リザーバ (1) のステッカ「テクニカル·データ」を参照。 | |||
| ステッカ「テクニカル·データ」リヤ冷却システムに関する注意事項 | ||
13 | エンジンを停止します。 | ||
14 | ヒューズ (F2-A27) を接続します。 |
ハイドロリック·ドライブ
参照文書
- ah2050n000101a ステッカ「テクニカル·データ」リヤ冷却システムに関する注意事項
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。