1 | キャップ |
2 | エクスパンション・タンク |
W20.00-1087-11
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
| 点検 | ||
1 | メインテナンス・フラップを開きます。 | ||
2 | エクスパンション・タンク (2) からキャップ (1) を外します。 | ||
3 | クーラント・レベルの点検 | クーラント・レベルは必ず水温 50 °C未満で点検・修正してください。 | |
4 | クーラント濃度を点検します。 | 必要に応じてラジエタのクーラント・ドレン・プラグからクーラントを取り出します。 | |
エンジン・ラジエタに取り付けるドレン・プラグ | |||
クーラント濃度が不十分な場合 : | |||
↓ | |||
防錆凍結防止液を補充します - 別オーダにて。 | |||
クーラントの濃度調整 | |||
5 | クーラント・レベルを修正します。 | クーラントを「最大」マーク (矢印) まで注入します。規定成分のクーラントのみを使用します。 | |
クーラント | |||
6 | キャップ (1) をエクスパンション・タンク (2) にねじ込みます。 | ||
7 | メインテナンス・フラップを閉じます。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000w201001h クーラントの濃度調整
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。