1 | エクスパンションタンク |
P20.30-2187-11
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
1 | エンジンフードを開き、垂直に起こします。 | ||
| エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック | ||
| 点検 | ||
2 | クーラント用エクスパンションタンク (1) のキャップを取り外し、冷却水レベルを点検します。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
冷却水レベルが低すぎる場合事前に | |||
3 | リフトで車両をリフトアップします。 | ||
| 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ | ||
4 | エンジンルームカバー(下側)を取り外します。 | ||
| エンジンルームカバー下部の脱着 | ||
フロントエンジンルームフロントカバーのみ | |||
5 | クーラントを排出します。 | ||
| クーラントの排出、注入 | ||
6 | クーラントを注入します。 | ||
| クーラントの排出、注入 | ||
承認済み腐食不凍液のみを使用します。 | |||
冷却システム | |||
7 | エンジンルームカバー(下側)を取り付けます。 | ||
| エンジンルームカバー下部の脱着 | ||
フロントエンジンルームフロントカバーのみ |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0060p1000v 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar2000p1010p 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1142pv クーラントの排出、注入
- ar2000p1142pv
- ar6120p1105v エンジン·コンパ一トメント下側カバ一の脱着
- ar8840p1000v エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。