図はエンジン285.950 モデル240.078 |
1 | キャップ |
2 | クーラントエクスパンションタンク |
3 | エンジンカバー |
4 | キャップ |
P20.30-2164-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
メイン回路 | |||
1 | キャップ (1) をクーラントエクスパンションタンク (2) から取り外します。 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
キャップ (1) をゆっくりと回して開け、過圧を逃してから、キャップ (1) を外します。 | |||
2 | クーラントの腐食不凍液の分量が十分か点検します。 | ||
| クーラントの排出、注入 | ||
混合率が正しくない場合は、クーラントの成分を修正します:↓ | |||
承認済み腐食不凍液のみを使用します。 | |||
↓ | |||
3 | 冷却水レベルを点検し、必要に応じて修正します。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
液の減少が通常使用によるものでない場合、冷却システムの漏れを点検します:↓ | |||
4 | キャップ (1) をクーラントエクスパンションタンク (2) にねじ込みます。 | ||
低温回路 | |||
5 | エンジンカバー (3) を取り外します | ||
| エンジン285 モデル240 | ||
| エンジン275.980 モデル215.379、220.179、エンジン275.981/983 モデル230.479 | ||
6 | 低温回路のキャップ (4) を取り外します。 | ||
| 低温回路のエア抜き | ||
| |||
7 | クーラントの腐食不凍液の分量が十分か点検します。 | ||
| エンジン275 モデル215,220,230 低温回路 | ||
| エンジン285 モデル240 低温回路 | ||
混合率が正しくない場合は、クーラントの成分を修正します:↓ | |||
承認済み腐食不凍液のみを使用します。 | |||
8 | 冷却水レベルを点検し、必要に応じて修正します。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
液の減少が通常使用によるものでない場合、冷却システムの漏れを点検します:↓ | |||
9 | 低温回路のキャップ (4) を取り外します。 | ||
10 | エンジンカバー (3) を取り付けます | ||
| エンジン285 モデル240 | ||
| エンジン275.980 モデル215.379、220.179、エンジン275.981/983 モデル230.479 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0110p2405im エンジン·カバーの脱着
- ar0110p2405la エンジン·カバーの脱着
- ar2000p1010ha
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010hn 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1142h クーラントの排出、注入
- ar2000p1142hm クーラントの排出、注入
- ar2000p1142hn クーラントの排出、補充
- ar2000p1145h 低温回路のエア抜き
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。