ap2000p2010h

エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正

種別 ap · トピック 20.00 · バージョン 0111 · 2019-04-12

適用: エンジン 275.950 モデル 215.376, 220.176 エンジン 275.951 モデル 230.476 エンジン 275.954 モデル 230.477 エンジン 275.980 モデル 215.379, 220.179 エンジン 275.981 モデル 230.479 エンジン 275.983 モデル 230.479 コード P99 装備 (スペシャル·モデル「AMG ブラック·シリーズ」) エンジン 285.950 モデル 240.078/178 エンジン 285.980 モデル 240.077/079/177/179'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 215(モデル 376, 379) · シリーズ 220(モデル 176, 179) · シリーズ 230(モデル 476, 477, 479) · シリーズ 240(モデル 077, 078, 079, 177, 178, 179)

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 215(モデル 376, 379) · シリーズ 220(モデル 176, 179) · シリーズ 230(モデル 476, 477, 479) · シリーズ 240(モデル 077, 078, 079, 177, 178, 179)

エンジン/トランスミッションにも適用: 275 950, 275 951, 275 954, 275 980, 275 981, 275 983, 285 950, 285 980

AP20.00-P-2010H

エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正

18.01.2019

エンジン

275.950 モデル 215.376, 220.176

エンジン

275.951 モデル 230.476

エンジン

275.954 モデル 230.477

エンジン

275.980 モデル 215.379, 220.179

エンジン

275.981 モデル 230.479

エンジン

275.983 モデル 230.479

コード P99 装備 (スペシャル·モデル「AMG ブラック·シリーズ」)

エンジン

285.950 モデル 240.078/178

エンジン

285.980 モデル 240.077/079/177/179

エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正

図はエンジン285.950 モデル240.078

1

キャップ

2

クーラントエクスパンションタンク

3

エンジンカバー

4

キャップ

P20.30-2164-06

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

メイン回路

1

キャップ (1) をクーラントエクスパンションタンク (2) から取り外します。

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

キャップ (1) をゆっくりと回して開け、過圧を逃してから、キャップ (1) を外します。

2

クーラントの腐食不凍液の分量が十分か点検します。

クーラントの排出、注入

AR20.00-P-1142H

混合率が正しくない場合は、クーラントの成分を修正します:↓

承認済み腐食不凍液のみを使用します。

↓

3

冷却水レベルを点検し、必要に応じて修正します。

クーラント·レベルに関する注意事項

AH20.00-P-1142-01CW

冷却システムの漏れを点検します。

AR20.00-P-1010HA

液の減少が通常使用によるものでない場合、冷却システムの漏れを点検します:↓

4

キャップ (1) をクーラントエクスパンションタンク (2) にねじ込みます。

低温回路

5

エンジンカバー (3) を取り外します

エンジン285 モデル240

AR01.10-P-2405LA

エンジン275.980 モデル215.379、220.179、エンジン275.981/983 モデル230.479

AR01.10-P-2405IM

6

低温回路のキャップ (4) を取り外します。

低温回路のエア抜き

AR20.00-P-1145H


キャップ (4) は
冷却水温度が40 °Cを下回る場合に開きます。さもないとクーラントが吹き出します。

クーラントが吹き出した場合、低温回路をエア抜きする必要があります:↓

7

クーラントの腐食不凍液の分量が十分か点検します。

エンジン275 モデル215,220,230 低温回路

AR20.00-P-1142HM

エンジン285 モデル240 低温回路

AR20.00-P-1142HN

混合率が正しくない場合は、クーラントの成分を修正します:↓

承認済み腐食不凍液のみを使用します。

8

冷却水レベルを点検し、必要に応じて修正します。

クーラント·レベルに関する注意事項

AH20.00-P-1142-01CW

冷却システムの漏れを点検します。

AR20.00-P-1010HN

液の減少が通常使用によるものでない場合、冷却システムの漏れを点検します:↓

9

低温回路のキャップ (4) を取り外します。

10

エンジンカバー (3) を取り付けます

エンジン285 モデル240

AR01.10-P-2405LA

エンジン275.980 モデル215.379、220.179、エンジン275.981/983 モデル230.479

AR01.10-P-2405IM

参照文書