1 | キャップ |
2 | ラジエターのドレンボルト |
D20.00-1115-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
抜き取り | |||
1 | ヒータコントロールを最大ヒータ出力に設定します。 | 取扱説明書を参照 | |
2 | エクスパンションタンクの気密性および状態を点検します。 | ||
3 | ずべてのクーラントラインおよびクーラントホースの気密性および状態を点検します。 | ||
4 | キャップ (1) を取り外します。 | ||
5 | 車両をリフトアップ、またはジャッキアップします。 | ||
| |||
6 | ラジエターのドレンボルト (2) からクーラントを排出します。 | ||
クーラント | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
テスト·キャップ | |||
| 点検 | ||
7 | 冷却システムの汚れを点検します。 | 古いクーラントおよび腐食残留物は、必ず完全に流出させてください。冷却システムの汚れがひどい場合は、別オーダにて清掃します。 | |
充填 | |||
8 | 冷却システムへのバキュームの充填とエア抜きを行います。 | ||
クーラント | |||
テスト·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
9 | 冷却水レベルを点検します | エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正 | |
10 | クーラントの交換を 整備手帳に記録します。 |
124 589 00 91 00
テスト·キャップ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap0020d0051r すべてのラインおよびホース、センサ・ケーブルの密封性および状態の点検
- ap0020d0052r すべてのリザーバ、ユニット、ショック・アブソーバ、カバー、スリーブ、保護キャップの密封性および状態の点検
- ap2000d2010r エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正
- ap2000d208001r クーラントの排出、注入
- ar0060d1000f
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。