1 | キャップ |
D20.00-1113-01
| 点検 | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
1 | キャップ (1) を取り外します。 | ||
2 | クーラント・レベルの点検 | クーラント・レベルは、クーラント温度が 50 °C 以下になってから点検し、正しく調整します。クーラント・レベルがエクスパンション・タンクの「Max」マークにあれば、冷却システムは正しく補充されています。 | |
クーラントの濃度を調整する前に、防錆凍結防止液量を点検します。そのためには必要に応じてクーラントをラジエタのドレン・プラグ から取り出します。 | |||
↓ | |||
クーラントの排出、注入 | |||
3 | 防錆凍結防止液量を点検します。 | 市販のツール | |
防錆凍結防止液が十分でない場合: | |||
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クーラントの濃度調整 | |||
クーラント | |||
4 | クーラント・レベルの修正 | ||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
クーラントの混合比が正しいか点検します。 | |||
5 | キャップ (1) を締めます。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000d201001r クーラントの濃度調整
- ap2000d208001r クーラントの排出、注入
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)