ap2000d2010r

エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正

種別 ap · トピック 20.00 · バージョン 0201 · 2020-05-19

適用: エンジン 646.7 モデル 909

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 646(モデル 7**) · シリーズ 909

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 646(モデル 7**) · シリーズ 909

AP20.00-D-2010R

エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正

12.05.2020

エンジン

646.7 モデル 909

エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正

1

キャップ

D20.00-1113-01

点検

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

1

キャップ (1) を取り外します。

2

クーラント・レベルの点検

クーラント・レベルは、クーラント温度が 50 °C 以下になってから点検し、正しく調整します。クーラント・レベルがエクスパンション・タンクの「Max」マークにあれば、冷却システムは正しく補充されています。

クーラントの濃度を調整する前に、防錆凍結防止液量を点検します。そのためには必要に応じてクーラントをラジエタのドレン・プラグ から取り出します。

↓

クーラントの排出、注入

AP20.00-D-2080-01R

3

防錆凍結防止液量を点検します。

市販のツール
クーラント・テスタ。

防錆凍結防止液が十分でない場合:

↓

クーラントの濃度調整

AP20.00-D-2010-01R

クーラント

*BF20.00-N-1001-01A

4

クーラント・レベルの修正

防錆凍結防止液 (仕様 325.0)

BB00.40-P-0325-00A

クーラントの混合比が正しいか点検します。

5

キャップ (1) を締めます。

エンジン冷却

番号

名称

エンジン 646.701 モデル 909

BF20.00-N-1001-01A

クーラント

総容量

Liter

≈7,2

防錆剤または不凍液 -37 °C未満

Liter

≈3,6

防錆剤または不凍液 -45 °C未満

Liter

≈4

シート

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

シート

BB00.40-P-0325-05A

シート

-

参照文書