凍結防止温度 (°C) と腐食凍結防止液濃度 (Vol.%) の対照表 (およそ) |
°C | 体積比 (%) | °C | 体積比 (%) | °C | 体積比 (%) |
- 10 | 20 | - 20 | 32 | - 30 | 42 |
- 15 | 26 | - 25 | 37 | - 33 | 45 |
- 18 | 30 | - 27 | 40 | - 37 | 50 |
補充量の計算式 |
A | 算出した腐食凍結防止液濃度 |
B | クーラント容量の合計 |
C | 必要な補充量 |
N20.00-0377-04
図は補充量の算出例
1 | 防錆凍結防止液濃度 (A) 算出値を計算表に記入します。 |
測定された凍結防止温度が 20 °C未満の場合、対照表によれば、これに応じた防錆凍結防止液濃度の算出値 (A) は 32 Vol.% です。クーラント総容量 (B) が8.5 リッタの場合、これに相当する補充量の算出値 (C) は 2.25 リッタです。 |
N20.00-2001-04
2 | クーラント総容量の合計 (B) を基本データ表 から読み取り、計算表に記入します。 |
3 | 防錆凍結防止液の補充量の算出値 (C) は、計算表を用いて計算します。 |
4 | 補充量の算出値 (C) に該当するクーラントの量をラジエタのドレン・プラグから排出します。 |
5 | 補充量の算出値 (C) に相当する量の防錆凍結防止液を冷却システムに補充します。 |
6 | エンジンを始動し、回転数を変えながら約 1 分間回転させます。 |