ap2000d208001r

クーラントの排出、注入

種別 ap · トピック 20.00 · バージョン 0201 · 2020-05-19

適用: エンジン 646.7 モデル 909

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 646(モデル 7**) · シリーズ 909

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 646(モデル 7**) · シリーズ 909

AP20.00-D-2080-01R

クーラントの排出、注入

エンジン

646.7 モデル 909

エンジン冷却

番号

名称

エンジン 646.701 モデル 909

BF20.00-N-1001-01A

クーラント

総容量

Liter

≈7,2

防錆剤または不凍液 -37 °C未満

Liter

≈3,6

防錆剤または不凍液 -45 °C未満

Liter

≈4

シート

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

シート

BB00.40-P-0325-05A

シート

-

クーラントの排出、注入
クーラントの排出、注入

124 589 00 91 00

テスト·キャップ

285 589 00 21 00

ラジエタ·バキューム充填装置

クーラントの排出、注入

1

エクスパンションタンク

2

ホース

3

ドレンボルト

4

テスタキャップ

5

ラジエターバキューム充填装置

5.1

真空引きコック

5.2

充填コック

5.3

ホース

5.4

バキュームインジケータ

5.5

ベンチュリノズル

6

プレッシャエアホース

7

排気ホース

D20.00-1114-06

クーラントを排出します。

1

クーラントリザーバのホース (2) をラジエターのドレンノズルに差し込みます。

2

ドレンボルト (3) を開き、 クーラントリザーバのクーラントを容器に受けます。

クーラントを廃棄する際は、法的な規定または地域の排水規定を遵守してください。

3

ドレンボルト (3) を閉じ、 クーラントリザーバ ホース (2) を引き抜きます。

クーラントを注入します

4

テスタキャップ (4) をエクスパンションタンク (1) にねじ込みます。

5

ラジエターバキューム充填装置 (5) を テスタキャップ (4) に接続します。

6

ベンチュリノズル (5.5) を ラジエターバキューム充填装置 (5) に接続します。

7

真空引きコック (5.1) および 充填コック (5.2) を閉じます。

8

規定のクーラント量   規定の組成で準備し、 クーラントエクスパンションタンクに注入します。

エアが吸引されないようにするため、 クーラントリザーバ内に冷却システムの最大容量を超えるクーラントが入っているよう注意します。

9

ホース (5.3) を クーラントリザーバに接続します。

10

排気ホース (7) を空の容器に差し込みます。

11

プレッシャエアホース (6) を ベンチュリノズル (5.5) に接続し、圧縮空気を上昇させます。

12

真空引きコック (5.1) を開きます。

冷却システムにはバキュームが発生します。

13

ホース (5.3) にクーラントが注入されるまで、充填コック (5.2) を開いておきます。

14

バキュームインジケータ (5.4) が緑色の範囲に達したら、真空引きコック (5.1) を閉じます。

15

プレッシャエアホース (6) を ベンチュリノズル (5.5) から取り外し、バキュームが 30 秒間一定であるか点検します。

一定でない場合はホースおよびコネクタを点検し、必要に応じて修理し、点検を繰り返します。

16

充填コック (5.2) を開きます。

冷却システムが充填されます。

17

クーラントが クーラントリザーバから吸引されなくなったら、ただちに真空引きコック (5.1) を開きます。

18

ラジエターバキューム充填装置 (5) をすべてのコネクタおよび テスタキャップ (4) ごと取り外します。

19

エクスパンションタンク (1) のマークまでクーラントを注入します。