124 589 00 91 00
テスト·キャップ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
1 | エクスパンションタンク |
2 | ホース |
3 | ドレンボルト |
4 | テスタキャップ |
5 | ラジエターバキューム充填装置 |
5.1 | 真空引きコック |
5.2 | 充填コック |
5.3 | ホース |
5.4 | バキュームインジケータ |
5.5 | ベンチュリノズル |
6 | プレッシャエアホース |
7 | 排気ホース |
D20.00-1114-06
クーラントを排出します。
1 | クーラントリザーバのホース (2) をラジエターのドレンノズルに差し込みます。 |
2 | ドレンボルト (3) を開き、 クーラントリザーバのクーラントを容器に受けます。 |
クーラントを廃棄する際は、法的な規定または地域の排水規定を遵守してください。 |
3 | ドレンボルト (3) を閉じ、 クーラントリザーバ ホース (2) を引き抜きます。 |
クーラントを注入します
4 | テスタキャップ (4) をエクスパンションタンク (1) にねじ込みます。 |
5 | ラジエターバキューム充填装置 (5) を テスタキャップ (4) に接続します。 |
6 | ベンチュリノズル (5.5) を ラジエターバキューム充填装置 (5) に接続します。 |
7 | 真空引きコック (5.1) および 充填コック (5.2) を閉じます。 |
8 | 規定のクーラント量 規定の組成で準備し、 クーラントエクスパンションタンクに注入します。 |
エアが吸引されないようにするため、 クーラントリザーバ内に冷却システムの最大容量を超えるクーラントが入っているよう注意します。 |
9 | ホース (5.3) を クーラントリザーバに接続します。 |
10 | 排気ホース (7) を空の容器に差し込みます。 |
11 | プレッシャエアホース (6) を ベンチュリノズル (5.5) に接続し、圧縮空気を上昇させます。 |
12 | 真空引きコック (5.1) を開きます。 |
冷却システムにはバキュームが発生します。 |
13 | ホース (5.3) にクーラントが注入されるまで、充填コック (5.2) を開いておきます。 |
14 | バキュームインジケータ (5.4) が緑色の範囲に達したら、真空引きコック (5.1) を閉じます。 |
15 | プレッシャエアホース (6) を ベンチュリノズル (5.5) から取り外し、バキュームが 30 秒間一定であるか点検します。 |
一定でない場合はホースおよびコネクタを点検し、必要に応じて修理し、点検を繰り返します。 |
16 | 充填コック (5.2) を開きます。 |
冷却システムが充填されます。 |
17 | クーラントが クーラントリザーバから吸引されなくなったら、ただちに真空引きコック (5.1) を開きます。 |
18 | ラジエターバキューム充填装置 (5) をすべてのコネクタおよび テスタキャップ (4) ごと取り外します。 |
19 | エクスパンションタンク (1) のマークまでクーラントを注入します。 |