ap0020w1100a

納車前点検および引渡し点検の実施

種別 ap · トピック 00.20 · バージョン 0104 · 2019-11-21

適用: モデル 930, 932, 933, 940, 942, 943, 950, 952, 957, 970, 972, 975, 976 コード Z27 装備 (消防車) コード Z56 装備 (消防車用納車点検) モデル 956, 963, 964, 967 コード V5W 装備 (消防車) コード V5Z 装備 (納車前点検、消防車)'

位置付け

機能グループ 0 全般 › 00 車両全般 › 00.20 メインテナンス、メインテナンス・システム(FSS、ASSYST) — シリーズ 930 · シリーズ 932 · シリーズ 933 · シリーズ 940 · シリーズ 942 · シリーズ 943 · シリーズ 950 · シリーズ 952 · シリーズ 956 · シリーズ 957 · シリーズ 963 · シリーズ 964 · シリーズ 967 · シリーズ 970 · シリーズ 972 · シリーズ 975 · シリーズ 976

EinPAS 10 メンテナンス › 10.10 お客様サービス › 10.10.31 点検/制御 — シリーズ 930 · シリーズ 932 · シリーズ 933 · シリーズ 940 · シリーズ 942 · シリーズ 943 · シリーズ 950 · シリーズ 952 · シリーズ 956 · シリーズ 957 · シリーズ 963 · シリーズ 964 · シリーズ 967 · シリーズ 970 · シリーズ 972 · シリーズ 975 · シリーズ 976

EinPAS 45 データ/インフォメーション › 45.10 車両全体 › 45.10.20 車両全体 — シリーズ 930 · シリーズ 932 · シリーズ 933 · シリーズ 940 · シリーズ 942 · シリーズ 943 · シリーズ 950 · シリーズ 952 · シリーズ 956 · シリーズ 957 · シリーズ 963 · シリーズ 964 · シリーズ 967 · シリーズ 970 · シリーズ 972 · シリーズ 975 · シリーズ 976

AP00.20-W-1100A

納車前点検および引渡し点検の実施

21.11.2019

モデル

930, 932, 933, 940, 942, 943, 950, 952, 957, 970, 972, 975, 976

コード Z27 装備 (消防車)

コード Z56 装備 (消防車用納車点検)

モデル

956, 963, 964, 967

コード V5W 装備 (消防車)

コード V5Z 装備 (納車前点検、消防車)

納車前点検および引渡し点検の実施

□

A = 供給点検(供給点検の実施に関する作業シート、DIN 14502 シート2 5.1項に準拠;消防車用、DIN 14502 シート1に準拠)

G00.20-3142-11

お客様

オーダ・ナンバ

ライセンス・プレート・ナンバ

現在の走行距離

日付

署名

A

入庫時の状態が正常でない:

⊗

実行済み

☒

概要

□

車台番号および重量表記が、認可書類およびビークルプレートの記載と一致していることを点検します。

○

□

ホイール荷重および軸荷重を測定します。

実測値とメーカによる所定の値(ビークルプレート)を比較します。

□

エンジン、トランスミッション、アクスル、トランスファケース、パワーテイクオフおよびステアリングのオイルレベルおよび漏れを点検します。

○

□

すべての潤滑箇所にアクセスできるか点検します。

○

□

エンジン冷却システム腐食/凍結防止を点検します。

○

____________°C
別オーダにて修正します。

電気システム

□

輸送モードの解除を点検します。

モデル世代5のモデル963、964

AR54.00-W-0001H

□

バッテリ:バッテリ端子およびバッテリターミナルの清掃(必要な場合)およびフルードレベルの点検、修正

○

□

バッテリ:充電状態を点検します。

○

Midtronicsバッテリテスタを使用します。

□

すべてのラインおよびホース、センサケーブルの擦過傷および取り回しを点検します。

○

損傷または漏れがある場合

↓

原因を特定し、処理します。

別オーダにて。

□

シグナルシステム、インジケータランプ:機能を点検。

○

□

ワイパ、ウインドウウォッシャ、ヘッドライトウォッシャシステム:機能および設定を点検します。

○

□

車外ライト:機能を点検します。

○

その際、ポジションランプの切り替えを点検します。これはハイ/ロービームヘッドライト時も常に点灯していなければなりません(補助ポジションランプにも適用)。

□

ヘッドライト:設定を点検、調整

○

取り付けられている場合は、フォグランプも含みます。

ホイール、タイヤ

□

タイヤ:状態を点検します。

○

□

タイヤ空気圧:点検、修正します。

○

□

ホイールナットおよびスペアタイヤ固定部:取付位置を点検します。

○

ステアリング

□

ステアリング機械構成部品:状態を点検します。

○

□

ステアリングギア:取付位置を点検します。

○

締め付けトルクに注意してください。

ブレーキシステム

□

プレッシャエアシステム:漏れを点検します。

○

エンジンが停止し、パーキングブレーキがかかっている場合は、圧力低下が10 分で最大0.1 barでなければなりません。

□

プレッシャエアドライヤ:機能を点検します。

○

ペレットカートリッジの取付日付を点検します。
プレッシャエアタンクのドレンボルトを約1/4回転させてゆるめ、コンデンスウォータが排出されるか点検します。
コンデンスウォータが排出される場合は、プレッシャエアドライヤを点検します。

□

ダイナモメータ上での、ブレーキテスト

表「ブレーキ値」に結果を記入します。
ダイナモメータがない場合は、ブレーキ点検を記録式測定器を用いてテスト走行中に実施します。

クラッチ、トランスミッション

□

リモートクラッチコントロール:機能を点検します。

○

モデル963、964、967.6リモートコントロールクラッチ(コードG5F)装備

□

オートマチックトランスミッション搭載車の場合、外部ガスロックとセレクタレバーロックを点検します。

○

テスト走行

□

車両の操作性と走行安全性を点検します。

○

テスト走行は約10 ~ 20 km行うのがよいでしょう。
走行中に、以下を点検します:
フットブレーキ
すべてのシグナルランプとインジケータランプ
スピードメータとタコメータ
ディファレンシャルロックおよびパワーテイクオフの切り替え

□

記録式測定器を用いたテスト走行中のブレーキ点検を実施します。

ダイナモメータがない場合にのみ、ブレーキ点検を記録式測定器を用いてテスト走行中に実施します。
測定を3回実施し、データシートを車両の書類に添付します。

最終点検(テスト走行後)

□

エンジン、トランスミッション、トランスファケース、アクスル、パワーステアリング、パワーステアリングポンプ、ドライバキャビンチルト装置の気密性および状態を点検します。

○

漏れがある場合、

↓

原因を特定し、処理します。

別オーダにて。

□

エグゾーストシステム:漏れと状態を点検します。

○

損傷または漏れがある場合

↓

原因を特定し、処理します。

別オーダにて。

□

フロントアクスルのスプリングUボルトを増し締めします。

モデル967.6、976

締め付けトルクに注意してください。

車両ドキュメンテーション

□

改造のドキュメンテーションをVeDocで点検し、必要に応じて追加します。

○

改造は、AOテキスト欄に記録されていなければなりません。
記録しなければならないのは、以下の通りです:
架装メーカの名称、アドレス、電話番号、Eメールアドレス
何が取り付けられ、変更されたか(詳細)
パラメータ入力(例えばPSMパラメータの設定を挙げる)。

□

お客様のための証明書に記入します。

消防車の納車前点検、書式

OF00.00-W-3000-14A

ブレーキ値(単位kN)

第1フロントアクスル

第2フロントアクスル

第1リアアクスル

第2リアアクスル

第3リアアクスル

左

右

左

右

左

右

左

右

左

右

フットブレーキ

パーキングブレーキ

苦情内容:

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_________________________________________________________________________________________________________

_________________________________________________________________________________________________________

備考:

_________________________________________________________________________________________________________

_________________________________________________________________________________________________________

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費用の調整:
架装メーカが原因の欠陥除去の費用は、直接架装メーカと清算しなければなりません。
車両の欠陥除去に関連して発生する費用は、ワランティハンドブックの有効な一般規定にしたがって清算します。

証明書の発行:

____________________________________、______________________________

参照文書