1 | トレーラヒッチクロスメンバ |
2 | 左サイドメンバ補強材 |
3 | 右サイドメンバ補強材 |
4 | ボルト |
5 | ボルト |
6 | ナット |
P31.11-2537-06
7 | クロスメンバ |
P31.10-3880-10
8 | トランクリッドハンドルグリップ |
9 | トランクリッドヒンジトリム |
10 | トランクリッドトリム |
25 | トランクリッド |
P31.10-3881-11
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | トレーラ·カップリングの取付けに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
EU 型式認定に関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | ドキュメント「トレーラヒッチの証明書」を印刷します。 | EU以外の国 | |
ドキュメント「トレーラヒッチの証明書」は、取付検査の際に提出します。 | |||
* 欧州のみ、 | |||
↓ | |||
| トレーラ・カップリングの証明書 | ||
2 | 詳しい取付説明書を印刷し、お客様に渡します。 | お客様が自分でトレーラヒッチを装着した場合 | |
3 | バッテリのアースラインを外します。 | ||
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4 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | モデル257.314 | |
| |||
5 | 車両装備に応じて取り付けられているラジエターがトレーラヒッチのレトロフィットに使用できるかどうかを、EPCのコンストラクショングループ99で確認します。 | 対応していないラジエターの場合 | |
↓ | |||
ラジエターを交換し、新しいラジエター位置を設定して、クーラントホースおよび冷媒ラインを交換します。 | |||
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| ||
取り外した部品は廃棄部品です。 | |||
6 | 車両装備に応じて取り付けられているファンユニットがトレーラヒッチのレトロフィットに使用できるかどうかを、EPCのコンストラクショングループ99で確認します。 | 対応していないファンユニットの場合 | |
↓ | |||
ファンユニットを交換します。 | |||
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| ||
取り外したファンユニットは廃棄部品です。 | |||
7 | リアバンパを取り外します。 | ||
| |||
8 | リアスイッチモジュール用センサをリアバンパから取り外します。 | ||
| モデル257.3、キーレスゴーパッケージ(コードP17)装備 | ||
9 | サイドヒートシールドを左リアマフラから取り外します。 | ||
10 | サイドヒートシールドを右リアマフラから取り外します。 | ツインタイプのエグゾーストシステム装備車両の場合 | |
11 | 左リアマフラのホルダを外します。 | モデル257.3 エンジン654、656搭載リアエグゾーストシステムサスペンダホルダをボディに取り付けるボルト | |
モデル257.3 エンジン256、264搭載リアエグゾーストシステムサスペンダホルダをボディに取り付けるボルト | |||
12.1 | 右リアマフラのホルダを外します。 | ツインタイプのエグゾーストシステム装備車両の場合 | |
モデル257.3 エンジン256、264搭載リアエグゾーストシステムサスペンダホルダをボディに取り付けるボルト | |||
12.2 | AdBlue®リザーバをホルダから外します。 | モデル257.3、大容量のAdBlue®タンク(コードU85)装備 | |
| モデル257.3 エンジン656搭載、モデル257.314 エンジン654.820搭載 | ||
13 | リアクロスメンバ (7) を取り外します。 | クロスメンバ (7) は廃棄部品です。 | |
14 | トランクリッドハンドルグリップ (8) を、トランクリッド (25) から取り外します。 | ||
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トランクリッドハンドルグリップ (8) を新しいトランクリッドハンドルグリップ (8) に交換します。これは廃棄部品です。 | |||
装備に応じて、トランクリッドハンドルグリップ (8) の取付部品を新しいトランクリッドハンドルグリップ (8) に付け換える必要があります。 | |||
15 | トランクリッドヒンジトリム (9) を外し、トランクリッドトリム (10) を取り外します。 | ||
| |||
16 | 左および右トランクルームのサイドトリムを取り外します。 | ||
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17 | リアヒューズリレーモジュール (K40/5) をゆるめます。 | ||
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電気ケーブルは外しません。 | |||
18 | 車両の装備に応じて取り付けられているリアヒューズリレーモジュール (K40/5) が、トレーラヒッチのレトロフィットに使用できるかどうかを、EPCのコンストラクショングループ99で確認します。 | 互換性がない場合、 | |
↓ | |||
リアヒューズリレーモジュール (K40/5) を交換します。 | |||
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取り外したリアヒューズリレーモジュール (K40/5) は廃棄部品です。 | |||
19 | フロントドアの運転席側のドアトリムを取り外します。 | ||
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モデル257.3## 2# | |||
20 | 車両の装備に応じて取り付けられている運転席側フロントドアコントロールユニットが、トレーラヒッチのレトロフィットに使用できるかどうかを、EPCのコンストラクショングループ99で確認します。 | 互換性のない運転席側フロントドアコントロールユニットの場合、 | |
↓ | |||
運転席側フロントドアコントロールユニットを交換します。 | |||
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取り外したフロントドアコントロールユニットは廃棄部品です。 | |||
| 取付け | ||
21 | フルエレクトリック旋回式トレーラヒッチの機械式取付部品を後装着します。 | ||
クリーナ | |||
トレーラヒッチを、サイドメンバ補強材に取り付けるボルト | |||
トレーラヒッチサイドメンバ補強材をボディに取り付けるナット | |||
トレーラヒッチサイドメンバ補強材をボディに取り付けるボルト | |||
22 | トレーラヒッチコントロールユニット (N28/1) を後装着します。 | ||
23 | トレーラヒッチケーブルハーネスを後装着します。 | ||
部品注意事項 | アース接続時の塗装が削れるナットの使用に関する注意事項 | ||
アースポイント(トランクルーム右テールランプ) | |||
24 | トランクリッド/テールゲートの完全電動トレーラヒッチスイッチを後装着します。 | ||
25.1 | 運転席ドアの完全電動トレーラヒッチスイッチを後装着します。 | モデル257.3## 1# | |
25.2 | 運転席ドアの完全電動トレーラヒッチスイッチを後装着します。 | モデル257.3## 2# | |
トレーラヒッチ(コード550)と互換性のある新しいドアトリムを使用してください。 | |||
26 | トレーラヒッチスイッチ用のケーブルハーネスを後装着します。 | ||
警告 | マルチカッタにカッタを取り付ける際の カッタが滑ることによる負傷の危険、 接着された構成部品を切断する際の メタルチップによる負傷の危険 | 耐切創手袋および保護眼鏡を着用します。カッタの交換は、エア供給中断または電源供給中断の際にのみ行います。 | |
27 | バンパ用開口部を取り付けます。 | ||
28 | 車両を元の状態に戻します。 | ||
車両ドキュメンテーション (VeDoc) を更新します。 | |||
29 | オプション装備をVeDocによってオンライン車両データカードに登録します。 | コード550(トレーラヒッチ) | |
30 | 注意事項「完全電動旋回式トレーラヒッチをAN31.10- P-0010FRに従って後付け」を、外部組織テキストとしてコンストラクショングループ20、31、54、72および88に添付します。 | ||
31 | 車両ダイアグノシスシステムを接続し、車台番号 (FIN) から車両を選択します。 | ||
| |||
32 | XENTRYでのバリエーションコード入力を、SCN(ソフトウェア・キャリブレーション・ナンバ)で実行します。 | EZS コントロールユニット | |
モデル257.3、リアビューカメラ(コード218)装備またはモデル257.3、360°カメラ(コード501)装備 | |||
33 | 車両ダイアグノシスシステムを終了します。 | ||
| |||
| 点検 | ||
34 | トレーラヒッチソケットで、照明シグナルの機能点検を実行します。 | ||
35 | ボールネックの繰出し/格納機能を点検します。 | 取扱説明書を参照 |
参照文書
- ad0000p200006fr 診断ツールの脱着
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0019p100020a アース接続時の塗装が削れるナットの使用に関する注意事項
- ah3110p100002cw トレーラ·カップリングの取付けに関する注意事項
- ah3110p100003t EU 型式認定に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- an3111p808002fr バンパ·パネルのカットアウトを取り付けます。
- an3111p808005fr 機械部品を後装着します。
- an3119p001004fr 運転席ドアのフル・パワー・トレーラ・ カップリング・スイッチ用ケーブル・ハーネスの後装着
- an3119p001005fr トランク・リッド / テール・ゲートのフル・エレクトリック・トレーラ・ カップリング・スイッチの後装着
- an3119p001006fr 運転席ドアのフル・エレクトリック・トレーラ・ カップリング・スイッチの後装着
- an3119p808005fr トレーラ·カップリング·コントロール·ユニットの後装着
- an3119p810005fr トレーラ·カップリング·ケーブル·ハーネスの後装着
- an3119p810006lwe トレーラ·カップリングのソケットでの照明シグナルの機能点検
- ar2020p3865oib ラジエータの脱着
- ar2040p5050msa ファン·ユニットの脱着
- ar2040p5050oib ファン·ユニットの脱着
- ar4920p2014oib AdBlue (R) リザーバの脱着
- ar5410p0003fr バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5415p0001fr リヤ・ヒューズ・リレー・モジュールの脱着
- ar6830p4800fr トランク·ルームのサイド·パネルの脱着
- ar6830p8151fr トランクリッドトリムの脱着
- ar7210p6575fr フロント·ドアのドア·パネルの脱着
- ar7229p1001fr フロント・ドア・コントロール・ユニットの脱着
- ar8061p0012fr リヤ・スイッチ・モジュール用センサの脱着
- ar8061p0012frx リヤ・スイッチ・モジュール用センサの脱着
- ar8330p1760fr エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8820p2200fr リヤ·バンパの脱着
- ar8820p2200frx リヤ·バンパの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as5800z000101a マルチカッタにカッタを取り付ける際の カッタが滑ることによる負傷の危険、 接着された構成部品を切断する際の メタルチップによる負傷の危険
- of3110p100001fr