図はモデル257 |
1 | ファンユニット |
2 | エンジンカバー |
3 | エンジンインテークエアダクト |
4 | コールドエアインテーク |
5 | ボルト |
6 | クロスメンバ |
9 | サポーティングプレート |
P20.40-2300-06
1 | ファンユニット |
7 | ホルダ |
8 | クーラントライン |
10 | クーラントホース |
P20.40-2298-11
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
2 | アッパエンジンカバー (2) を取り外します。 | ||
3 | エンジンインテークエアダクト (3) を取り外します。 | ||
4 | コールドエアインテーク (4) を取り外します。 | ||
5 | サポーティングプレート (9) のリベットに穴をあけて外します。 | エンジン 256.9 モデル 257 | |
市販のデバイス/ツール | |||
ドリルの削りくずを取り除きます。 | |||
6 | サポーティングプレート (9) を取り外します。 | M6×1 | |
7 | ボルト (5) を外して、クロスメンバ (6) を取り外します。 | ロッキングアイをクロスメンバ/フロントモジュールキャリアに取り付けるボルト | |
M6×1 | |||
M8×1 | |||
8 | ファンユニット (1) のコネクタをロック解除し、外します。 | ||
9 | クーラントを排出します。 | ||
10 | ファンユニット (1) およびラジエターのホルダ (7) を外し、脇に置きます。 | ||
11 | クーラントライン (8) をファンユニット (1) のクリップから外します。 | ||
12 | アッパコールドエアガイドを、ファンユニット (1) から取り外します。 | ||
13 | ブリードラインをラジエターから取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
14 | クーラントホース (10) をラジエターから取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
15 | ファンユニット (1) を取り外します。 | ||
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0110p2405msa エンジン·カバーの脱着
- ar2000p1142msa クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。