AD83.70-P-3003C | 補助ヒ一タ(STH) ダイアグノシス 機能点検 | 8.9.97 |
モデル461(エンジン602.983搭載、98年3月31日まで、補助暖房(コ一ドH12)装備)
Webasto Tele Thermo Top S
モデル461(エンジン602.983搭載、98年4月1日以降、補助暖房(コ一ドH12)装備)
Webasto Tele Thermo Top C
モデル463(96年9月1日∼98年3月31日、補助暖房(コ一ドH12)装備)
Webasto Tele Thermo Top S
モデル463(98年4月1日以降、補助暖房(コ一ドH12)装備)
Webasto Tele Thermo Top C
危険! | 気化した燃料による爆発の危険、燃焼ガスの吸引による中毒の危険およびヒ一タ·モ一ド中またはヒ一タ·モ一ド後の火傷の危険あり | 補助ヒ一タまたは補足ヒ一タ装備エンジンを閉め切った室内または給油中に稼働させないようにします。稼働後、ヒ一タを冷やし、保護手袋を着用します。 | |
| アフタ·ランニング中はヒ一タに電圧がかかかっていなければいけません。過熱の危険あり! | ||
補助ヒ一タ(STH) ダイアグノシス 予備知識 | |||
a | ヒュ一ズは正常 | ||
b | ク一ラント·テンパラチャ≤ 20 °C. | ||
c | ヒ一タおよびファン·システムのエア·インテ一クにごみが詰まっていてはいけません。 | ||
d | ク一ラント回路を慎重にエア抜きします。 | ||
e | ク一ラント回路には十分な量のク一ラントが充填されています。 | ||
f | 冷却水配管が折曲がったり、つぶれていてはいけません。 | ||
g | 車両のヒ一タは「max」に設定されています。 | ||
h | 車両の風量スイッチは「1」に設定されています。 | ||
i | 車両のバッテリが十分に充電されていなければいけません(バッテリ液の密度≥ 1.24 kg/100リッタ)。 | ||
j | 補助ヒ一タが故障ロックされない。 | ||
機能点検 | |||
テスト·ステップ | 操作/前提条件 | 基準値/注意事項 | 対策 |
1 補助ヒ一タをオンにする | STHタイマ(N34)の「瞬間ヒ一タ」スイッチ」()を押す STHタイマ(N34)の緑のインジケ一タ·ランプが点灯する | 補助ヒ一タがオンになる | |
2 ヒ一タ·モ一ド | フル·ロ一ド·モ一ドのク一ラント·テンパラチャが約79°Cに上昇する パ一シャル·ロ一ド·モ一ドのク一ラント·テンパラチャが72°C以下に下降する | ヒ一タがパ一シャル·ロ一ド·モ一ドに切り換わる ヒ一タがフル·ロ一ド·モ一ドに切り換わる | |
3 補助ヒ一タをオフにする | STHタイマ(N34)の「瞬間ヒ一タ」スイッチ」()を押す STHタイマ(N34)の緑のインジケ一タ·ランプが消灯する | 補助ヒ一タがオフになる | |
4 補助ヒ一タをリモ一ト·コントロ一ルでオンにする 近距離(< 3 m)でハンド·トランスミッタのアンテナを伸ばさない | リモ一ト·コントロ一ルのボタンの左側を操作する | リモ一ト·コントロ一ルのオン·インジケ一タ·ランプ(赤いLED)が点滅する リモ一ト·コントロ一ルのボタンの左側の操作後、赤いLEDが点滅しない場合は、バッテリが冷たすぎるか、または放電しています 補助ヒ一タがオンになる(テスト·ステップ1参照) | リモ一ト·コントロ一ルは車両に正しく割当てられていなければいけません: ↓ |
5 補助ヒ一タをリモ一ト·コントロ一ルでオフにする 近距離(< 3 m)でハンド·トランスミッタのアンテナを伸ばさない | リモ一ト·コントロ一ルのボタンの右側を操作する | リモ一ト·コントロ一ルのオン·インジケ一タ·ランプ(赤いLED)がさらに3回点滅する リモ一ト·コントロ一ルのボタンの右側の操作後、赤いLEDが点滅しない場合は、バッテリが冷たすぎるか、または放電しています 補助ヒ一タがオフになる(テスト·ステップ3参照) | リモ一ト·コントロ一ルは車両に正しく割当てられていなければいけません: ↓ |
参照文書
- ad8370p200108c STH ハンド·トランスミッタの割当て
- ad8370p2001c 補助ヒ一タ(STH) ダイアグノシス 予備知識
- ad8370p300301a STH 補助ヒ一タ·オンの機能点検
- ad8370p300302a STH 補助ヒ一タ·オフの機能点検
- ad8370p4002c 補助ヒ一タ(STH) ダイアグノシス 故障メモリ
- ad8370p5001c 補助ヒ一タ(STH) ダイアグノシス 故障診断
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。