DSV エンジン·コントロ一ル·ユニットとワイヤレス·リモ一ト·コントロ一ル (FFB) ユニットは、1 つの識別コ一ドで相互に連結されています。この識別を消去することはできません。そのため、DSV エンジン·コントロ一ル·ユニットやワイヤレス·リモ一ト·コントロ一ル (FFB) ユニットを別の車両に取り付けたり、別の車のものを取り付けることはできません。
新しい DSV エンジン·コントロ一ル·ユニットを取り付けた場合は、まず始動する前に HHT を使用し、DSV エンジン·コントロ一ル·ユニット/ワイヤレス·リモ一ト·コントロ一ル (FFB) ユニットの識別手続きを必ず実行します。DSV エンジン·コントロ一ル·ユニットが車両に取り付けられていれば、識別コ一ドは必ず必要です。
HHT を使用しての初回識別が支障なく行われた後では、その後に続く識別 (エンジン始動要求) が自動的に行われます。
インジェクション·ポンプの調整作業が必要な場合は (電動ポンプは取り外す)、必ず DSV エンジン·コントロ一ル·ユニットを取り外します。
点検のために新しい DSV コントロ一ル·ユニットを取り付ける場合、実行可能な始動またはイグニッション「オン/オフ」は最高 40 回までできます。その後コントロ一ル·ユニットは作動を停止します。
特定の車両に DSV エンジン·コントロ一ル·ユニットを割り当てるには、シャ一シ番号が DSV エンジン·コントロ一ル·ユニットに記憶されます。